Mar 15, 2009

初めて買った車が廃車に

完全に私のミスですが、まだいいかな、エンジンオイル交換をますます遅延した場合に、ある日突然、走行中にエンジンが止まってしまった。何回か再試行してもエンジンがかからず、修理してもらったら、エンジンオイルがなくなってしまったようで、エンジンが焼きついてしまったこと。そして、そのまま廃車にせざるを得なくなった。あとはオイル交換を怠っていないので、廃車してしまったのは後にも、今後もこの一ボンマンイダ。
運転も一寸アプウルヌン闇のために、交差点や車の陰で子供と自転車の飛び出しには、いつでも参照して、万が一の交通事故を防止していくことをお勧めします。冷静に状況を判断しながら、その先に何が待っているのかも、勘を働かせ、予測する必要が運転資格があると言えなくてもできません。深刻な交通事故は悲劇をもたらすので、それを防ぐ努力を惜しまない、してはいけないです。
米国 Hewlett-Packard(HP)は2011年10月3日、企業向けインフラ情報サービスを提供する英国 Autonomy の発行済み株式の約87.34%を取得し、経営権を得たと発表した。Autonomy を傘下に収めることで、企業向け情報管理/データ市場での事業体制を強化したい考え。

HP は、以前発表した通り1株当たり25.50ポンド(約3,018円)の現金で Autonomy の株式を買い取るとして、Autonomy の買収を進めていた。これまでに2億1,342万1,299株、発行済み株式の9割弱の取得を各株主と合意できたという。

HP による買収後、Autonomy は HP の独立した事業部門として運営される。HP は、Autonomy を買収することで2万5,000社の顧客を得ると同時に、Autonomy の技術を取り込んで企業向けソフトウェアとクラウドを含むビジネスソリューションを提供していく計画。今後も Autonomy の創業者で現在 CEO である Mike Lynch 氏が Autonomy 事業を率いる。

Autonomy は、検索を含む企業向け情報統合プラットフォーム「Intelligent Data Operating Layer(IDOL)」を保有しているのが強み。この技術により、ビジネスアプリケーションなど非常に入れ替わりの激しいデータからリアルタイムで結果を得られる。同技術は、業界のデファクトスタンダードとなっており、400社以上に OEM 供給されている。また、クラウドコンピューティングに関する技術も持つ。

なお、HP は引き続き Autonomy 株式の買い取りを行う。

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 Mozillaは4日、メールソフト「Thunderbird」の次期バージョンとなるv8.0のベータ版を公開した。最新ベータ版の主な変更点は、ほかのソフトからインストールされたアドオンをデフォルトで無効にする仕様に変更したこと。

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 これにより、意図せずアドオンがインストールされて動作が重くなるといった現象が発生しづらくなった。ほかのソフトからインストールされたアドオンは、アドオンの管理画面から有効化することが可能。

 また、本ソフトのアップデート後などの初回起動時に、インストール済みのアドオンを管理できる“使用するアドオンの選択”ダイアログが表示されるようになった。“使用するアドオンの選択”ダイアログでは、チェックボックスをON/OFFすることでアドオンの有効・無効を切り替えることが可能。

 本ソフトは、Windows 2000/XP/Server 2003/Vista/7および64bit版のVista/7などに対応するフリーソフトで、現在本ソフトの“プレビューリリース”ページからダウンロードできる。


【窓の杜,長谷川 正太郎】


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 特定非営利活動法人エルピーアイジャパン(LPI-Japan)は10月5日、PostgreSQLを体系的に学習するための教材「オープンソースデータベース標準教科書 -PostgreSQL-」を無償公開した。オープンソースデータベース技術者認定試験のホームページおよびLPI-Japanのホームページからダウンロードできる。

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 LPI-Japanが無償提供するオープンソースの教科書としては、第4弾となる。第1弾として2008年6月に提供を開始した「Linux標準教科書」は、すでに多くの教育機関等によって利用され、ダウンロード数は18万件に上る。
● はじめてデータベースを学習する初心者向け

 「オープンソースデータベース標準教科書 -PostgreSQL-」は、データベースをこれから学び始める初心者向けの教科書。「SQL言語を使ったデータベースの操作」、「データベースの作成や管理」といった基礎を学習する内容となっており、データベース初心者の方でも迷わないためのガイドとなるよう、できるだけ簡潔で分かりやすく、実際に動かしてみて理解できるよう配慮して執筆したという。

 多様化する学習端末に対応するため、PDFとEPUBの2つの形式で提供する。教科書の解説範囲は、「OSS-DB技術者認定試験Silver」の受験対策にも活用できるものとなっている。

 ただし、今回の教科書は一からデータベースを学習できるよう、SQLなどデータベースの基礎部分に注力しており、運用管理などについては実習は含まず解説にとどめた。一方、「OSS-DB技術者認定試験Silver」の出題は、運用管理が50%、SQLが30%となっており、SQLについてもやや高度な内容となっている。LPI-Japanのテクノロジーマネージャー 松田神一氏はこの点について、「今回の教科書はあくまで基礎の部分を学習するものと考えていただきたい」とコメントした。

 LPI Japan理事長の成井 弦氏は、「データベースを初めて勉強する人も理解できる教科書となっており、PostgreSQLをダウンロードして、実際に使いながら勉強できる点は、オープンソースならではの特長と言える。商用SQLでは、個人がダウンロードして、あるいは学校で必要なだけダウンロードおよびインストールして勉強することは難しい」と、個人でも手持ちのPCにインストールして動かしてみながら学習できるオープンソースならではのメリットを述べた。

● 「初心者にデータベースの面白さをわかってもらえる教科書に」びぎねっとの宮原社長

 今回の教科書の開発にあたっては株式会社びぎねっとの宮原 徹社長が監修にあたり、株式会社達人出版会の高橋 征義氏がEPUB版制作を担当したほか、多くのデータベースエンジニアがボランティアとして企画構成、査読などに参画。これにより、無償提供を実現した。

 宮原社長は、「今回の教科書は専門学校、大学を中心に、“自習形式で勉強するときのテキストがない”という教育現場の声にこたえて制作した。OSSDBの試験が来年7月にスタートするが、既存の書籍は内容的に高度なものが多く、未経験の人がデータベースの基本的な、SQLの使い方といったところから覚えていけるテキストがなかった。このため、完全に初心者対応という形で勉強できるものにした」と一から初心者向けに制作した背景を説明。

 また、「データベースでは、正規化という話がひとつの壁になる。実際に正規化について書いてみると、ものすごく難しくなってしまった。データベースは面白いものだし、これから勉強する方に面白いと思ってもらえるよう、説明については足りない部分はあるかもしれないが、“とにかく動く”というものにした」とコメント。初心者向けのため、学習のモチベーションが維持できるような教科書作りを目指したと述べた。


【INTERNET Watch,工藤 ひろえ】


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