Feb 06, 2010

入居徐々にガラスの修理して

我が家は2年前に今の自分のホームに引っ越してきました。その時、リビングルームのベランダにつながるガラス、細かい点々と小さな傷がありました。広範ているため、傷が目立っていたため、入居一ヶ月程度のガラス修理をお願いしました。ベランダのガラスもあって、大きくて重いので、クレーンの2階部分まで上がるが、非常に困難な作業でした。ガラスの修理がこのように大変だとは思わないだけに、今後の修理のご依頼は、慎重になりそうです。
主に一人暮らしの場合がありますが、セキュリティを考えると定期的な鍵交換が望ましいと考えています。それは家にいる時間があまり多くないため、盗難などのターゲットが容易です。また、友人や知人に合鍵を渡す場合、次の関係の必要がない場合、キーの交換が必要になっています。そのままにしておくと知らない間に家の中に入ってしまう可能性もあるからです。
 和歌山県田辺市上秋津の県道田辺龍神線近くで、斜面で止まっている巨大落石を砕く作業が17日に始まった。作業は1週間〜10日かかるとみられる。コンクリート製の防護壁を設置するまでの一連の工事を含めると、工期は来年3月16日までの予定。

 石は6月16日夜から17日朝にかけて、約220メートル上の斜面から転げ落ちてきた。石の大きさは高さ6メートルで最大幅8メートル、重さは推定700トン。県道から約40メートル山手に入った作業道沿いで見つかった。下方には民家と作業所があり、被害が出る危険性がある。

 この日は作業員がドリル付きの重機で石を砕いたり、石の上部から削岩機や鉄製の工具を使って砕いたりした。

 工事はまず、新たな石が落ちて玉突きになって被害が出ないように、この石の約50メートル上手に土のう(高さ約4メートル、幅約21メートル)を積んだ。砕く作業に入る前には石を固定するため、石の周りを土砂で埋めて前面に土のうを積んだ。砕き終えた後はコンクリート製の防護壁(高さ約9・5メートル、幅約32・5メートル)を設置する。

 西牟婁振興局林務課によると、工事終了後は石がもともと埋まっていた斜面を固める工事を検討していくという。

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 「来年、禁煙体験記を2人で記事にしましょう!」。後輩記者の言葉に、ため息が出た。本気で禁煙する気があるのなら明日からでも始めるはずだ。それが「来年」とは……。後輩ながら情けない。
 日本たばこ産業(JT)の調査で、成人男女の喫煙者率が今年、過去最低を更新した。この結果は、職場内で喫煙スペースが減少していることも影響しているだろう。
 昨夏、大阪府庁に1カ月の応援取材に入った時のこと。庁舎敷地内は全面禁煙。タバコを吸うには近くの喫茶店に入らなければならず、本気で禁煙を考えた。
 そう考えると、私の禁煙成功には、支局内の喫煙スペース廃止が近道かもしれない。まずは、支局内から灰皿を撤去することから始めようと思う。もちろん「来年」の話だが。【小坂剛志】

10月18日朝刊

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 9月に高知さんさんテレビ(渡辺陽社長)の放送が約2時間半中断した事故で、同社は17日、原因とされた放送機器に電力を送る「無停電電源装置(UPS)」を製造メーカーが調査した結果、故障の原因は判明しなかった、と発表した。製造メーカーによると、今回の故障は極めてまれといい、同社は再発防止策として新たなUPS設置や緊急放送用機材の整備などを行っていくとしている。
 同社によると、今回の事故はUPS内の一部に異常が発生。通常は異常を探知したUPS内のコンピューターシステムが別電源に切り替え、電源が落ちないようにするが、今回は何らかの事象によってそれがうまく作動しなかったという。
 また、今回の事故を受けて同社は、渡辺社長ら常勤役員3人を減給処分にしたことも発表。一方、3人の処分内容については「社内規定により公表できない」としている。
 事故は9月6日午前8時31分から約2時間半、同社の放送していた番組が中断。県内の約29万世帯に影響が出た。【倉沢仁志】

10月18日朝刊

 和歌山県田辺市湊の蟻通神社の例大祭「湊祭」が17日営まれた。獅子舞やみこしが湊本通りなどを勇壮に練り、多くの見物人でにぎわった。

 扇ケ浜での潮ごり神事の後、湊西部、会津町、末広町の3地区の獅子舞が宮入り。鳥居前に到着すると、獅子舞を宮に入れようと手綱を引く氏子に対し、激しい動きで抵抗した。「(獅子舞が)放り込まれるぞー」「元気出せー」など威勢よい声が掛かり、血気盛んなせめぎ合いの末、宮入りをすると、見物人から大きな拍手がわき起こった。

 湊西部獅子保存会の小山竜会長(38)は「皆祭りが好きで、この日のために仕事を休んで集まってくる。この地域では正月よりもこの祭りのほうが盛り上がる」、蟻通神社の広瀬宗一総代長(86)は「皆さんの協力で毎年盛大にできて幸せ。若い人が多いので頼もしい。いつまでもこの祭りを継続させたい」と話した。

 ◇23日、NTT東と激突
 第82回都市対抗野球大会(日本野球連盟、毎日新聞社主催)に2年ぶり15回目の出場を決めた四国銀行(高知市)は17日、同市南はりまや町1の四国銀行本店で壮行式を行った。1回戦でNTT東日本(東京都)との対戦を控える選手たちは、野村直史頭取をはじめとする関係者ら約100人の前で、改めて「都市対抗本戦2勝」を誓った。
 壮行式には岡崎誠也高知市長、藤田宰司・毎日新聞高知支局長も出席した。岡崎市長は「相手は強豪だが、緊張感を保ちつつ自分たちを信じてプレーしてほしい」と激励。藤田支局長は「四国銀行らしい野球をすれば、勝機はある」と話し、必勝を祈念した。
 また、野村頭取は「相手に不足はない。高知市代表として悔いのないよう戦ってきてほしい」と述べ、選手たちを送り出した。相次ぐ励ましの言葉に、町田明謙監督(46)は「JR四国(高松市)からの補強選手も入り、バランスが良くなった。誇りを持って戦ってきたい」と闘志を新たにした。
 選手たちは21日午後、高知を出発する予定。都市対抗は22日に京セラドーム大阪(大阪市西区)で開幕し、四国銀行は23日第2試合(午後2時)でNTT東日本と激突する。【倉沢仁志】
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 ◆NTT東日本(東京都)
 3年連続36回目の出場。99年のNTT分割再編に伴い、NTT東京とNTT関東を母体に発足。NTT東京時代の81年大会には優勝を果たしている。統合後は09年大会など4強入り3回。都市対抗本戦は通算44勝34敗3分け。注目は主戦右腕の福井和成投手(27)。直球やシュート系のボールを軸に打者を攻め、今大会都2次予選では、15回3分の2を投げ防御率1.72、与四死球0と抜群の安定感を見せた。

10月18日朝刊

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