Jul 16, 2009
大切な自分のPCからのデータの回復を
いつも安心してPCを使用するようにするには、データを回復用のバックアップが欠かせないと思っています。いつPCが調子悪くなるかわからないため、定期的に管理していくことが重要だと思います。これらのデータの回復についても、データの保存方法を構築しておいた方が良いかと思います。いつも使っているPCの状態に戻すことが重要なポイントだと思います。ビジネスに展開しているレンタルサーバーがもっとも良いのは一体どこなのでしょうか。そんな疑問を持ちながら参加する人もいると私は思います。レンタルサーバーのサービスでは、今後も需要を伸ばしていくことです。種類別に比較してみると面白いことが発見できるかもしれません。必ず実行してみてください。
鈴木みそが東日本大震災について描いたルポマンガ「僕と日本が震えた日」が、本日6月18日に発売された月刊COMICリュウ8月号(徳間書店)に掲載されている。
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「僕と日本が震えた日」は、3月11日に起きた東北地方太平洋沖地震の体験記。被災地・浦安に赴いて取材した様子と、地震当日の回想が描かれた。鈴木の震災ルポマンガはシリーズ化され、7月よりWEBで毎月発表される。詳細は決定次第、月刊COMICリュウ公式サイトにてアナウンスされる予定だ。
なお月刊COMICリュウは、リニューアルのため今号をもって一時休刊に入る。発行再開は12月を予定。休刊中も単行本の刊行は通常と変わらないペースで行われる。
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【いま、僕が思うこと 坂本龍一】
YMOとして初めて海外で演奏したロサンゼルスのステージに6月26日、ぼくたちは再び立ちます。
振り返ると32年前のぼくたちは、「テクノ音楽をやるんだ」という気負いがあったと思います。当然のことながらテクノ音楽以外は選択肢から落とし、まだ「テクノとは何か?」ということすら分からない中で、ひたすらテクノ的なものを探求していました。
当時、機械が奏でる均一なリズムはとても新鮮でした。ぼくたちは3人ともとびつきました。もちろん周りには「冷たい音楽だ」という声もたくさんありましたが、ぼくたちはそんな声には耳をかさずに、大きな可能性を信じていました。
その後長い時間が流れ、現在のぼくたちには「テクノ音楽をやる」という命題はありません。YMO以前に自分たちが吸収してきたもの、あるいはYMO以降に自分たちがたどったもの全てが選択肢です。気負いはなくなりました。
だから、今のYMOでは、それぞれが吸収してきたものを全部出せるので、それはとても豊かなものです。やはりこの歳にならないと出せない音だと思います。
それぞれが持ち込みたいアイデアを出し、3人が納得すればそれは発展させられるし、そうでなく捨てられるものもあります。
かつて、5歳年上の細野(晴臣)さんはいつもリーダー的存在で、あまりうち解けて話もできませんでしたが、現在はフランクに話し合えるようになりました。お互いの違いも共有している部分も認め合うことができます。
(高橋)幸宏くんとの関係は、まだYMO結成以前、最初に会った頃から基本的には変わっていません。何でも話せる同い年の友達という感じです。お互いのいいところも欠点もよく分かっています。
2人は、それぞれベーシスト、ドラマーとしてまぎれもなく日本のトップクラスのプレーヤーです。楽器を弾くのがうまいというだけではなく、長い音楽的知識の積み重ねが、他の人には追随できないような深みをその演奏にあたえているのです。
ぼくたちは70歳になったらどんな音楽ができるか、80歳になってもまだ創造性のかけらが残っているのか未知の領域ですが、命の続く限り楽しみは残っていると感じています。いつも新しい刺激を求める3人の性格は変わらないと思いますので。
(音楽家 坂本龍一/SANKEI EXPRESS)
◇
■さかもと・りゅういち 1952年東京生まれ。東京芸大大学院修了。78年、YMOに参加。88年、映画「ラストエンペラー」で米アカデミー賞作曲賞など受賞。2006年、エイベックスグループとレーベル「commmons」を共同で設立した。環境・平和問題にも言及。米ニューヨーク州在住。
◇
YMO(Yellow Magic Orchestra)は、細野晴臣さん、坂本龍一さん、高橋幸宏さんが1978年に結成した伝説のグループ。当時、世界的に成功し、初期電子音楽のグループとして国内外に影響を与えてきた。
現在、米国でのテクノ再ブームとともに改めて注目されている。6月26日にロサンゼルスのハリウッドボウル、27日にはサンフランシスコのザ・ウォーフィールドで公演する。
日本では7月31日に新潟県湯沢町のフジロックフェスティバル’11、8月7日には東京都江東区のワールドハピネス2011に出演。新編集ベストアルバム「YMO」が6月15日リリース。
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