Aug 27, 2010
交通事故の父のこと。
今年の春、交通事故に遭った父は、交通事故直後には意識はあったが、体が動かなくなってしまったので、すぐに救急車で病院に運ばれてしまいました。幸い命に別状はありませんが、その父が救急車で総合病院は、父が勤めている総合病院でした。父はその日すぐに帰宅しました。私は一年ほど前に自分が乗っていた車を廃車した。なぜ、廃車したかというと、もう何年も乗っていて、もう変えないと危険だと言ったからだ。私はしぶしぶ車を廃車した。そして、私は考えては、廃車、車はどうなるのかということだ。また乗ることができない車を乗ることができないので、どうか気になる。
日系メーカーのチャイナプラスワンの候補国として注目されるベトナムとカンボジアで、物流各社の拠点整備やサービスが本格化している。中国に進出した日系企業は、人件費高騰や欧米系メーカーとの競争などで疲弊しており、両国への生産拠点をシフトする動きが加速しているからだ。物流各社は日系企業のニーズに対応するだけでなく、現地の経済成長を取り込む戦略を描く。
自動車部品産業やアパレル産業を中心に、両国に寄せる期待は大きい。2010年の日本からベトナムへの直接投資額は前年比32.9%増の7億4800万ドル(約574億円)と、08年秋の世界同時不況の影響から急速に回復しつつある。カンボジアに関するデータはないものの、「進出企業は今年初めの50社から、年末には100社になる」(物流業者)というほどだ。
そこで物流業界は、すでに日系メーカーが多く進出しているタイと、ベトナム、カンボジアのインドシナ半島3カ国を結ぶ輸送ルートの確立とともに、現地で日本並みのサービス拡充を急いでいる。
双日の子会社、双日ロジスティクスは7月から、ホーチミン、プノンペン、バンコクの3都市(約850キロ)を結ぶ陸路輸送サービスを始めた。東京からプノンペンまでの輸送日数を従来の約15日間から約10日間に短縮し、輸送コストの削減も可能だ。双日は、地元の大手物流会社との提携を生かし、成長著しいベトナム、カンボジアの現地企業からの受注も狙う。
日本通運は8月、カンボジアの貨物輸送業者と代理店契約を締結し、日本発着の海上・航空輸送を可能とした。提携した貨物輸送業者は、同国内で唯一の保税輸送のライセンスを持ち、円滑な国境通関手続きができる。7月には、ベトナムに空調・冷蔵施設を完備した多機能倉庫を開設するなど、拠点整備にも余念がない。
SGホールディングス傘下の佐川グローバルロジスティクス(SGL)も9月から、ベトナムで衣料品や雑貨などの検品事業を始めた。同事業への参入に伴い、中国で幅広く事業展開しているファッションクロスフルシマ(埼玉県羽生市)と業務提携。SGLは、ベトナムのホーチミンやハノイなどの拠点で、航空・海上貨物の輸出入、倉庫事業などを行っており、「検品から納品まで質の高い一貫した物流サービスが展開できる」(同社)と意気込む。このほか、日本トランスシティも8月31日、カンボジアに100%出資の現地法人を設立。ベトナム、カンボジアに拠点のないヤマトホールディングスも将来の事業展開に前向きで、物流各社による日系メーカーの争奪戦が激化しそうだ。(鈴木正行)
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地方出身の友人が里帰りのついでに、故郷の特産物を持ってきてくれることがある。独特の香りの甘酒や川魚の煮付けなどで、地方の特色が強く感じられるものばかり。10年以上中国に住んでいても、まだまだまったく未知の味覚があることに驚かされる。時には食べ方の分からない物をもらい、嬉しい半面戸惑ってしまうことも。いくら調理法を聞いても、現地で食べていないから要領を得ないのだ。少し特殊な商業形態として、北京には地方の出身者が地元の物産を専門的に売る「専売店」が無数にある。山西省なら酢やナツメ、内モンゴルなら牛乳キャンディなどが人気だ。甘粛省の店でローズ・ウォーターを見つけた時など、意外な特産品の存在に驚くことも少なくない。
専売店の多くは、「駐京弁」と呼ばれる地方政府の北京駐在所がバックアップをしている。知名度の低い物産については、北京や全国市場進出のトライアルの場になり、茅台酒などの偽物が出回りやすい高級品については、「正真正銘の本場物」であることをアピールできるのが強みだ。中には山西省の「酢スーパー」のように、省直属の流通会社としてチェーン展開している所もある。まだまだ「名物にうまいものあり」の中国。「専売店」の活躍の余地は大きそうだ。(文/林静)
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