Mar 26, 2011
しみを薄くするにはどうしたらよいか?
今では汚れはほとんど知らないから消すことができます。美白化粧品を使用しても、最終的に化粧品なので、限度というものがあります。さらに、汚れ予備軍にはまだ間に合いますが汚れを消す場合は、医師の力はなくてはなりません。美容外科に行くことをお勧めします。ちょっと通院すれば、かなり変わります。私には大きな点がある。いや、また、イボのようなものがいいのだろうか。昔、子供の頃はそれは小さなカマキリだった。成長するにつれて、イボもだんだん大きくなって、今は小豆大程度の大きさになってしまった。行って私たちろのだろうか。インターネットで調べると、老人性疣贅というのがそっくりだった。まだ高齢者ではないのに。
【北京=矢板明夫】中国の政府系シンクタンク、社会科学院日本研究所の元副所長で、著名な日本問題研究者、金煕徳氏(57)が日本と韓国の情報機関に中国の国家機密を漏洩(ろうえい)した罪に問われ、懲役14年の判決を受けたことが23日までに分かった。複数の司法関係者が明らかにした。金氏は「学術交流をしただけ」と情報漏洩の事実を否定しているという。
関係者によると、2009年1月9日、金氏は国家安全部から「機密漏洩事件の捜査に協力してほしい」と連行され、そのまま拘束された。漏洩した機密は、北朝鮮の金正日総書記の健康問題や中朝関係、08年5月の胡錦濤国家主席訪日前に社会科学院日本研究所が行った事前分析などと指摘される。
金氏は吉林省の朝鮮族出身で、地元の大学を卒業後、米国留学を経て、1989年から94年までに東京大学大学院に在籍、博士号を取得した。
日中関係に関する多数の著書があるほか、テレビや雑誌などで活発な言論活動を行い、日本のメディアにも頻繁に登場した。
身柄拘束後、東京大学の教授ほか一部の国会議員が中国の指導者筋を通じて金氏の釈放を働きかけたが、拒否されたとの情報もある。
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【ワシントン=犬塚陽介】オバマ米政権がリビアのデモ弾圧を非難する一方で、最高指導者カダフィ大佐に対し名指しでの批判は避けている。リビアには二重国籍を含む数千人の米国人が在住。米国側には大使館員などが政権延命の“人質”に取られかねないとの懸念もあり、抑制された対応を余儀なくされているもようだ。
クリントン国務長官は22日、国務省で記者団に「米国人の安全がわれわれの最優先事項」と語り、米国民の国外退避のため、リビア政府や関係諸国と調整していることを強調した。
クローリー国務次官補(広報担当)によると、リビア国内には約600人の米国人が滞在しており、米国とリビアの二重国籍者は数千人に達する。
国務省は当初、空路での米国民の退避を計画したが、米CNNテレビはリビア政府側が首都トリポリへの飛行機の発着を許可しなかったと伝えた。
国務省は大使館員の一部と家族計35人のほか出国を希望する米国民を、23日にフェリーでマルタへ脱出させる方向で調整している。
オバマ政権が米国民の退避を急ぐ背景には、リビアの治安情勢の悪化に加え、反米感情を表出させたカダフィ大佐の22日の演説に対する危機感がある。
カダフィ大佐は、演説場所として1986年に米軍がトリポリを空爆した跡地を選んだ。反米感情をむき出しにした内容で、「中東の狂犬」と呼ばれた80年代の姿を思い起こさせた。
政権崩壊の危機に直面するカダフィ大佐の行動は予測しがたく、オバマ政権が名指しでのカダフィ批判を避ける背景になっているとの見方が強い。
一方、米上院のケリー外交委員長(民主)は、リビアへの経済制裁をオバマ政権は再検討すべきだと主張。リビアへの圧力を求める動きも加速している。
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【カイロ=大内清】リビアの最高指導者カダフィ大佐は、長年の「盟友」であるオベイディ公安書記(公安相)にも離反され、四面楚歌(そか)に陥った。41年にわたり同国を支配してきた独裁者に生き残りの手立ては残されているのか。
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「アブドルファッターフ・ユーニス(オベイディ公安相)はどこにいる? 裏切り者(反体制派)に殺されてしまったのだ!」
カダフィ氏は22日の演説で何度も、1969年のクーデターで政権を奪取した当時からの腹心であるオベイディ氏に言及した。
◆暗殺未遂も
そのオベイディ氏は数時間後、北東部ベンガジからの声明で、「私は生きている」と反論。中東の衛星テレビ局アルアラビーヤとの電話インタビューでは、カダフィ氏が自分を暗殺しようとし、間一髪で命拾いしたとも明らかにした。
この暗殺未遂が起きたとみられるのはカダフィ氏の演説の前後。軍や部族に大きな影響力を持つオベイディ氏を恐れたカダフィ氏が排除に動き、その責任を反体制派になすりつけようとした−との見方が一般的だ。
しかし、暗殺が失敗に終わったことは、逆に反体制派を勢いづかせる結果につながった。リビアの国営ジャマヒリヤ通信は23日、「オベイディ氏は反体制派に誘拐された」と報じ、自発的な離反ではない、と火消しに回っている。
孤立無援のカダフィ氏を支えるのは、有力後継候補の次男サイフルイスラム氏ら一族のほか、なお忠誠を誓う一部軍部隊、外国人傭兵(ようへい)ら。どれだけの戦力が残されているかは不明だが、カダフィ氏の息子には、軍に影響力を持つ国家安全保障顧問の四男ムアタセム氏や、独自の部隊を持つとされる七男ハミース氏などがいる。
ただ、アルアラビーヤによれば、23日にはサイフルイスラム氏の側近も辞任を表明した。部隊の任務放棄も続くとみられる。
オベイディ氏によれば、ベンガジなどの住民は現在、軍から提供を受けた武器で武装。カダフィ氏が退陣を拒否する中、リビアは内戦とさえいえる状況となっている。
◆彼は逃げない
「彼は逃げたりしない。(権力を手放すとすれば)自殺するか殺されるときだ」。40年以上にわたり「右腕」としてカダフィ氏に付き従い、その性格を知り尽くすオベイディ氏はこうも語り、本格的な戦闘が起きる可能性を示唆した。
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