Jan 04, 2011
リビングのお昼寝用のソファーを購入
足が悪くてこれからの時期は外に出ることなく母はリビングで一日を過ごすことが多くなる。ベッドがないので、ソファをベッド代わりに昼寝をするので、少し大きめのソファーが必要と家具店に行くの購入をしてきた。リビングの日差しの良いゴトエヅゴ家事に疲れたら少し横になる。母の好みの場所がある。ベッドを買うとき、デザインを最初に決定していたので長年使用している間に圧力がかかるのは、へこみになってしまい、結局は寝心地が悪くて何度も根がえりを打っていました。そのため、朝起きてもすっきりしません。寝て疲れて感じるようになってしまい、硬い強度のあるスプリングのベッドに交換をし、寝心地抜群です。
中部電力浜岡原発(御前崎市)で必要な許可申請や届け出をせずに高圧ガス施設の工事をしていた問題で、中電は7日、県に対し、原因と再発防止策を説明した。中電側は、年度内にも外部機関によるチェック体制を整えるなど審査を厳格化する考えを示し、理解を求めた。
工事について事前申請をしていなかったのは浜岡原発3、4号機の発電機に冷却用水素などを供給する施設。高圧ガス保安法で定められた手続きを取っていなかった。
中電発電本部の石原準一・原子力部長らが県庁を訪れ、小林佐登志・県危機管理監らに面会した。中電側は、内規に問題があり、小規模で同じ部品の交換であれば、国などに届け出なくてもよいと判断していたことに原因があったと説明した。
石原原子力部長は「原発の安全性に対する県民の関心が高いなかで、法令にのっとった措置を取れなかったことを深くおわびしたい」と謝罪した。小林危機管理監は「中電の審査体制の改善、強化に期待したい。報告を随時求めながら意見交換したい」と話した。【平林由梨】
1月8日朝刊
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県は7日、地震や耐震の専門家らでつくる「防災原子力学術会議原子力分科会」を開いた。一昨年夏の地震以降、運転を止めている浜岡原発5号機(御前崎市)について「耐震性に問題はない、との中部電力や国の説明は妥当だ」との結論をまとめた。これにより再稼働に向けた環境整備が進んだことになる。
分科会には委員6人のうち5人が出席した。中電の職員や経済産業省の原子力安全・保安院のメンバーから、5号機の耐震性についての検討内容の説明を受けた。
委員から異論は出ず、中電と保安院の主張を追認した形となったが、「地下の地質構造には分からない点も多い。追加調査をしっかりとやってほしい」との注文を出した。
県は分科会の意見のほか、15日の御前崎市での住民説明会や地元4市の協議会での意見を踏まえ、再稼働の適否について結論を出すことにしている。
5号機は一昨年8月11日、最大震度6弱を県内で観測した地震で自動停止した。その後、施設の地下に地震波を増幅する特殊な地質があることが判明。国や中電は耐震性に問題がないかを調査し、保安院は先月、「耐震設計上、重要な施設の機能維持に支障はない」と結論付けていた。【山田毅】
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東京電力が福島第2原発3号機(福島県富岡町)で定期検査を行う間隔を延長し、同社初となる最長16カ月の長期連続運転を実施する方針を固めたことが7日、分かった。年内の実施を目指して、来週中に県や町に説明し、理解を求める。
稼働率の向上につながる長期連続運転は、東北電力が東通原発1号機(青森県東通村)での実施を国に申請しており、福島第2の3号機が国内2基目となる見通し。四国電力も伊方原発(愛媛県)で実施を検討中で、全国の原発に動きが広まりそうだ。
第2原発広報部は「現時点では申し上げる段階にない」としている。
日本の原発は従来、13カ月以内に定期検査に入ることが定められていたが、2009年の新検査制度で最長24カ月運転が可能となった。
地元関係者によると、3号機は5月に定検入りの予定。東電はこれに先立つ2月、設備の劣化状態や安全対策をまとめた保全計画を提出し、定検間隔の延長に必要な保安規定の変更を国に申請する。定検終了までに認可が得られれば、年内に再開する営業運転から最長16カ月の連続運転を始める計画。
県などによると、東電は安全上重要な機器について点検実績や劣化傾向を評価。定検の間隔を延長しても技術的に問題ないことを確認し、燃料交換の間隔などを考慮して、連続運転の期間を最長16カ月と定めたとみられる。
3号機は出力110万キロワットの沸騰水型軽水炉。1985年6月の運転開始から25年経過している。
美浜原発2号機(美浜町)で昨年11月、原子炉格納容器の空気冷却装置につながる冷却水の出口弁が開かなかった問題で、関西電力は7日、応急措置として、同じ問題が起こりうる電気回路を持つ冷却系統の5つの弁のスイッチを、新品に取り換えたと発表した。
関電によると、出口弁の開閉を制御するスイッチに茶色の皮膜が付着してモーターへ電気が流れず、弁が開かなかったのが原因とみている。今回は応急措置として、冷却系統で同じ問題が起こりうる電気回路の弁5台のスイッチを新品に取り換え、皮膜の付着具合などを確かめた。
ただ、スイッチの電気回路を改善すれば皮膜の付着自体を防げるため、同社は冷却装置の電気回路そのものを今年秋の定期検査で見直す方針。
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