Nov 21, 2010

入居徐々にガラスの修理して

我が家は2年前に今の自分のホームに引っ越してきました。その時、リビングルームのベランダにつながるガラス、細かい点々と小さな傷がありました。広範ているため、傷が目立っていたため、入居一ヶ月程度のガラス修理をお願いしました。ベランダのガラスもあって、大きくて重いので、クレーンの2階部分まで上がるが、非常に困難な作業でした。ガラスの修理がこのように大変だとは思わないだけに、今後の修理のご依頼は、慎重になりそうです。
前のストーカーされた経験があります。世間で言われるように、警察に相談したのですが、特に対策はしませんでした。そこで、自己防衛しかないと思います、まずしたことは、キー交換しました。当時、賃貸マンションに住んでいたが、キーの交換は自己負担だったので、かなり痛い出費した。当時話題になったサムタン回し対策の鍵が上書きされました。
 「仲間はほとんど南相馬市に戻ったが、私はそう簡単に戻れないんですよ。収入がないと生活できないから」。東京電力福島第1原発事故で福島県南相馬市から避難し、沼田市内でラーメン店を開いている田中一夫さん(71)は疲れた表情で話した。
 南相馬市では飲食店を経営し、カラオケ目当ての客でにぎわっていたという。しかし今、戻って店を再開しても、お客さんは来てくれない。「自分たちの生活が大変な時に、ラーメン食べてカラオケ歌う人なんかいないですよ。当分無理だな」と、戻るに戻れない胸の内を明かした。
 3月18日に片品村に避難した当初は民宿で生活。4月末からは、村の人の好意で空き家になっていた住宅を無償で提供してもらい、家族3人で生活している。だが将来、古里の南相馬に帰れる日が来るのか、先の見えない不安を抱えながらの日々を送っている。早く安心して帰れる日が来ることを願わずにはいられなかった。
    ×    ×
 1日付の人事異動で、千葉県館山市から沼田市に赴任しました。よろしくお願いします。【米川康】

10月16日朝刊

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 ◇第91回全国高校ラグビーフットボール大会県予選・予選リーグ(15日・高崎八千代グラウンド)
伊勢崎 38−10 関学大付

10月16日朝刊

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 前橋市敷島町の敷島公園ばら園で15日、「秋のバラフェスタ」が始まった。広さ約4・5ヘクタールの園内では、モダンローズやオールドローズなど約600種7000株のバラが、色とりどりの花を咲かせている。
 家族で訪れた伊勢崎市の会社員、田中好美さん(32)は「見た目だけではなく、バラの甘い香りも楽しめました」と、満足そうに話していた。フェスタは11月6日まで。午前9時〜午後8時。期間中は、バラ花壇がライトアップされる。【角田直哉】

10月16日朝刊

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 ◇群馬エスペラント会会長・前橋の堀泰雄さん、フランス8都市で
 エスペラント語を話す人たちで作る「群馬エスペラント会」(会員数約50人)の堀泰雄会長(69)=前橋市大利根町2=が9月、フランスの8都市を巡る講演旅行に出掛けた際、現地の子供たちから東日本大震災の被災者に宛てられた手紙などを託された。堀さんは近く、募金などの支援活動を通じて交流が生まれた岩手県釜石市の市立唐丹(とうに)小、中学校の児童・生徒に送る。
 エスペラント語は、学びやすい国際共通語として、ユダヤ人医師のザメンホフ氏により1887年に考案された。日本エスペラント学会によると、全世界では20万〜30万人のエスペラント語の話し手(エスペランチスト)がいるという。
 堀さんは大震災直後からメールで、世界中のエスペランチストに日本国内の様子を発信。9月5〜25日にはパリやマルセイユなど8都市を巡り、被災地の現状や東京電力福島第1原発事故についてエスペラント語で講演した。
 その際、子供たちから「私たちの気持ちを、被災地の人に伝えてほしい」と手紙50通と、20人分のメッセージが寄せられたノートを託された。仏語で「私たちの心はいつも皆さんと一緒です」「元気を出して下さい。応援しています」などと書かれており、講演を聴いた人からは計725ユーロ(約7万7660円)の募金も集まった。募金も一緒に送り、使い道は学校側に委ねる。
 堀さんは今後もエスペラント語で情報発信を続ける方針で「東北の人たちの励みになるように、これからも世界のエスペランチストと被災地の人とをつなぎ、支援の輪を広げたい」と話している。【角田直哉】

10月16日朝刊

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