Mar 20, 2010
リフォームをするかどうか
リフォームをするかどうかを考えることができます。もちろん、リフォームをするということは、それなりに不具合が出たこともあるが、そうなる前にリフォームをする、本来は望ましいです。それでも、資金に余裕がなければ可能なわけではありませんので、あらかじめ準備しておかないといけないんだな感じる。初めて一人暮らしをした時、自分が借りた賃貸マンションの近くには、二人の姉妹の姉の賃貸マンションがありました。このため、最初の一人暮らしでもそのように不安でした。引越し業者への新幹線が到着すると、駅の新幹線ホームには、お姉さんがお出迎えナワジュていました。引越し業者で久しぶりに会った姉の笑顔が心に残っています。
ドル/円 ユーロ/ドル ユーロ/円
午後3時現在 81.07/10 1.4194/99 115.10/16
正午現在 81.11/14 1.4231/35 115.41/47
午前9時現在 81.02/07 1.4206/09 115.10/14
NY17時現在 81.11/15 1.4202/06 115.00/04
[東京 12日 ロイター] 午後3時のドル/円は、ニューヨーク市場午後5時時点とほぼ変わらずの81円前半。この日は予想外に弱いオーストラリアの雇用統計を受けて豪ドルが急落する一方で、前日大きく値を崩したユーロは戻り歩調となった。ドル/円は81円ちょうどのオプションが意識され、上値の重い展開となった。
ドルは、安値80.90円から一時81.34円まで上値を伸ばしたが、81円ちょうどをストライク・プライスとするドル・コール・オプションが意識され、上値が伸び悩んだ。81円割れの水準では、オプション絡みとみられる買いも散見されたという。
ユーロは朝方の安値1.4189ドルから反発した。ユーロは前日、ギリシャやポルトガルの債務問題がきっかけとなり、大幅に売り込まれて3週間ぶりの安値をつけたが、市場ではユーロ売りが一巡したとの見方も一部で浮上している。
「米系ヘッジファンドの決算は5月と11月。ここ1、2週間は決算をにらんだポジション調整が続いてきたが、昨日、残党組の(ユーロの)投げが出て、1.4172ドルの安値をつけたところで、ポジション調整は一巡したとみている。ファンドの間では、ユーロは基本的にロングのスタンスが多いようだ」(外銀)という。
<豪雇用統計>
オーストラリアの4月就業者数は前月比2万2100人の減少で、市場予想の1万8000人増を大幅に下回った。豪ドル/米ドルは1.06米ドルを、豪ドル/円は86円を割り込んだ。
「就業者数が減少したのはここ3カ月間で2度目。昨年下期には平均で月3万2000人増加していたことを考えると、雇用創出のペースが落ちていると言わざるを得ない」(ナショナル・オーストラリア銀行のシニアエコノミスト、デービッド・ド・ガリス氏)との声が聞かれた。
<株価と商品価格>
日経平均は100円を超える下げをみせ、前日ニューヨーク市場では米国株が130ドル超下落した。他方、米原油先物は小幅に反発している。
「商品高が続けば企業のコストが上昇し、個人消費の減速につながり、株価の重しとなるだろう。ただ、現在の株安が一時的なものなら、世界景気の減速懸念は深刻化せず、コモディティ価格も再び騰勢に転じ、結果的にドル安トレンドが継続するとみている」と輸入商社アイガー貿易部のシニア為替アドバイザー、角田秀三氏は話している。
外為市場での実需筋の動向について同氏は「輸出、輸入とも長めの契約はせず、淡々と目先の(外貨売り、外貨買い)ニーズをこなしている。ただ、一時は84円、85円に売りターゲットを定めていた輸出業者は、ドル安の大きな流れは変わらないとみて、82円、83円付近にターゲットを切り下げている」と指摘している。
<人民元と米中戦略・経済対話>
中国人民銀行(中央銀行)は、12日の人民元の基準値を1ドル=6.5005元に設定した。前営業日の基準値は切り上げ後の最高値となる6.4948元、市場終値は6.4930元だった。 人民元の対ドルでの1日の許容変動幅は、基準値の上下0.5%。
市場では「米中戦略・経済対話が終了したので、人民元を高値誘導するインセンティブがなくなった」(三井住友銀行、市場営業推進部チーフストラテジスト宇野大介氏)との声が出ている。同対話では、米政府が元は依然として大幅に過小評価されていると指摘する一方、中国は必要とされる相場調整のペースと範囲については、米国と意見が異なるとの見解を示した。
11日に発表された中国の4月の消費者物価指数(CPI)上昇率は前年比5.3%と、3月の5.4%から若干鈍化したものの、予想を上回る結果となった。「CPIは高止まりし、インフレの川上の数字である固定資産投資は上げ幅を拡大しているため、中国では引き締め政策を継続する余地が大きい」と宇野氏はみている。
「利上げによって人民元に上昇圧力がかかるものの、中国は、人民元高によりインフレを抑制するという選択肢はとらず、人民元は適度な水準以上に高くならないように介入を続けるだろう。結果として、外貨準備が膨張するが、リスク分散の観点からドル一辺倒とはならず、円や欧州資産への投資が拡大するだろう」と宇野氏は言う。
けさ発表された財務省の国際収支状況速報によると、中国は3月に本邦短期債を4157億円売り越す一方で、中長期債を2345億円買い越している。「3月は震災の影響もあり、中国が一時的に短期資金を引き揚げた可能性があるものの、4、5月は為替益やキャピタルゲインを得る機会が広がり、再び資金が流入している可能性が高い」と宇野氏は予想する。
<3月のリパトリは前年比減>
同国際収支速報によると、3月の経常収支は1兆6791億円の黒字だった。前年比34.3%減で、減少は2カ月ぶり。企業が海外での収益を本社に還流させるリパトリエーションの規模は6547億円で、前年の7587億円から減少した。
また、4月上中旬の貿易収支(原数値)は7868億円の赤字だった。前年同期は1545億円の黒字。輸出が前年同期比12.7%減の3兆1281億円となる一方、輸入は同14.2%増の3兆9150億円となった。いずれも外為市場の反応は限定的だった。
(ロイターニュース 森 佳子記者)
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