Apr 01, 2009
ドラゴンネストの楽しみについて
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民主党の山岡賢次副代表、川上義博参院議員ら同党の有志議員が1日、「日本銀行のあり方を考える議員連盟」(会長=山岡氏)を設置し、国会内で初会合を開いた。
増税を避け、通貨・金融政策による経済成長で財政再建を図るべきだとの考えで一致し、日銀法改正も検討する方針を確認した。議連メンバーには小沢一郎元代表に近い議員が多く、民主党内では「消費税率引き上げを視野に入れる菅政権を批判する狙いがある」との見方も出ている。
京都大などの入試問題が試験中にインターネットの掲示板「ヤフー知恵袋」に投稿された問題で、投稿者は試験会場外からアクセスした疑いがあることが1日、捜査関係者への取材で分かった。
複数の人物が関与した可能性もあり、京都府警と警視庁は偽計業務妨害容疑を視野に、ヤフーに接続記録などの情報提出を要請し、特定を急ぐ。
捜査関係者らによると、ヤフー知恵袋には試験開始から短時間のうちに、「aicezuki」のハンドルネームで、試験問題を書き込み、解答を求める投稿があった。
携帯電話から投稿されており、監視された試験会場内で、ネットに接続した上、問題文を入力するのは困難という。
このため、府警と警視庁は実際に受験した者とは別に投稿者がいる複数関与を視野に捜査。
会場外にいる人物が、受験者から何らかの方法で問題内容の伝達を受け、投稿した可能性があるとみている。
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京都大などの入試問題が試験時間中にインターネットの質問掲示板に投稿された事件を受けて、入試が残っている大学では「不正対策」を強化し始めた。受験生が持つ携帯電話を身に着けさせない工夫を徹底するなど、これまで以上に不正防止に目を光らせる。ただ、持ち込みそのものを禁止するのは難しく、限界もあるようだ。
今月7日に約1600人が受験する駒沢大(東京都世田谷区)は、試験開始前に受験生全員に携帯電話を一度机の上に出して電源を切らせた上で、試験監督が巡回する中でかばんに入れさせることにした。さらに「試験中に携帯電話が作動した場合は不正とみなされる可能性がある」という、従来はなかったアナウンスもする。
同大入学センターの小川隆所長は「まじめな受験生が疑いを受けないようにするにはやむを得ない」と話す。
同様の対策は、嘉悦大(小平市)や文京学院大(文京区)も予定している。2日に入試がある大正大(豊島区)は、電源を切った携帯電話を机の上に置かせて試験を受けさせる。試験監督の目が届く場所に置いたままにすることで不正防止を図る。
12日から2次試験の後期日程が始まる国立大学も「今まで以上に注意して監視する」(大阪大、九州大)など、試験監督の巡回を強化する。ただ、携帯電話の持ち込み禁止は、国公私大いずれも「受験生に通知する時間がない」と慎重だ。
こうした中、10年ほど前から携帯電話を封筒に入れさせて封をし、試験中使えないようにする京都市立芸術大(西京区)の対応が注目されている。美術学部が10年近く前から始めた対策で、「携帯電話保管用」と印刷した封筒とシールを会場入り口で配布。電源を切った携帯電話を封筒に入れて封をし、かばんにしまうよう校内放送で繰り返し指示し、試験監督も確認するという。【井上俊樹、遠藤拓】
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古都・奈良に春を呼ぶ東大寺二月堂(奈良市)の「修二会(しゅにえ)」(お水取り)が1日、本行入りした。午後7時ごろに長さ約6メートルの勇壮な「おたいまつ」が舞台を駆け、火の粉を浴びた拝観者から歓声が上がった。
【東大寺】かじる鹿ないっ! 境内の柵の鎖、鹿の謎の行動
奈良時代の天平勝宝4(752)年に始まったとされ、今年で1260回目。一度も途切れることなく行われている。練行衆(れんぎょうしゅう)と呼ばれる11人の僧が、15日未明の満行まで本尊の十一面観音の前で罪を悔い改め、五穀豊穣(ほうじょう)や世界の人々の幸せを祈る。
おたいまつは、夜の勤行のため、参籠(さんろう)宿所から二月堂へと石段を上がる練行衆の足元を照らす道明かり。僧の付き人の「童子(どうじ)」と呼ばれる男性たちが担ぎ、14日まで毎晩続く。【花澤茂人】
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