Mar 12, 2009
飽きのこないウォーターサーバー
毎日のみ続けていても飽きずにおいしい水を飲み続けることができる賞のサーバーは、本当に良いことですね。非常に味が良く、クセもなく、品質も良い、非常に飲みやすい感じの水なので、ウォーターサーバーは、まるで飽きが来ないですね。非常に良いサービスなので、ウォーターサーバーは、気に入っています。数日前に新築されて間もない物件に入居した友人の家で水漏れ事故があったそうです。思わず覗いたの床点検口を開くと、洗濯機が取り付けられて近くに水の汚れであることを知っていたそうです。すぐに造られた工務店に連絡して、確認を要請したが、洗濯機自体のパッキングが切れていることがわかるそうです。建物に異常があるわけではなく、洗濯機の修理間に合って安心したというが、水漏れ事故に備えるためには、床の定期的な点検が重要であることを改めて認識した出来事でした。
◇容認派が多数占める可能性
九州電力玄海原子力発電所(玄海町)2、3号機の運転再開問題で、再開に反対する市民団体による市民向け説明会が、8日午後6時半から、佐賀市兵庫町のメートプラザ佐賀で開かれる。同日午後7時からは県主催の説明会が多久市中央公民館で開かれるが、「組織力に勝る再開容認派が多数を占める可能性がある」と反発。ほぼ同時に別の場所で独自の説明会を開くことで抗議の意思を示す。
主催は脱原発の全国の市民団体などでつくる「『わたしたちがつくるエネルギーの明日』プロジェクト」。県主催の説明会が入場者の数や地域を限定しているのに対し、座席数は約400席ながら立ち見も可能でインターネットでも同時中継する予定。参加資格に制限はない。
当日は、原発建設にも関わった菊地洋一・鹿児島大非常勤講師▽チェルノブイリの環境汚染調査などをした藤田祐幸・元慶応大助教授▽美浜・大飯・高浜原発に反対する大阪の会の小山英之代表▽豊島耕一・佐賀大教授▽戸田清・長崎大教授−−の5人が登壇。聴衆からの質問に答える。
無料。問い合わせは同プロジェクトの石丸さん090・6772・1137。
このほか、4日正午からは脱原発ネットワーク九州の深江守代表ら3人が県庁前での無期限ハンガーストライキをスタート。10日午後1時半には市民向けに「原発からの撤退を求める学習会」を実行委が玄海町民会館で開き、11日には午前10時から「佐賀県庁を取り囲む1000人アクション」も計画している。【竹花周】
7月6日朝刊
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佐賀市と西九州大学は4日、災害時に高齢者や障害者ら要援護者の避難支援協定を結んだ。
地震や水害、豪雨などの災害が発生した際、福祉介護分野で専門研究をしている同大が協力する。避難所などで要援護者を支援するほか、大学施設を避難所として提供する。市の避難計画策定などでアドバイザーとしての協力もする。
市が10年1月現在で把握している市内の要援護者は約4800人。そのうち約1800人が、災害時に支援員による避難支援が必要。しかし支援活動ができる支援員は約1000人に過ぎず、大災害発生時に確実に避難させられるかどうか問題になっている。
協定締結で、学生や講師らが支援員不足を補うことも期待されている。【田中韻】
7月6日朝刊
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佐賀市議会は、市議に交付される政務調査費について、実績を報告する全文書を、昨年度分から自主的に公開することを決めた。情報公開条例に基づく請求なしで、全文書を自由に閲覧できるのは県内で初めて。市議会は「透明性を高めることで、市民の理解を得たい」としている。【蒔田備憲】
政務調査費は地方自治法に基づき、議員が政策を調査研究するため、議員報酬とは別に交付される。県内では県議会と、7市議会で制度化され、佐賀市議会では1市議当たり年間60万円が支払われている。
同市議会ではこれまで、調査費の実績を報告する文書について、情報公開請求をすれば、閲覧はできた。しかし、請求から開示まで時間がかかり、請求する文書も特定しなければならなかった。今後は事務局に申請し、受付票に記入すれば、自由に閲覧できる。
県内では、県議会も収支報告書などは、簡単に閲覧できるようにしているが、出張時の「視察報告書」や日報に当たる「活動記録表」などは県議の提出義務がなく、公開する文書が限定的だった。
NPO法人「市民オンブズマン連絡会議・佐賀」の味志陽子事務局長は「積極的に公開し、透明性を高める取り組みは評価できる」とする一方、「公開すれば終わり、ではない。領収書通りにお金が使われているのか疑問も多く、実態を点検する作業も不可欠だ」と指摘している。
閲覧は11日から、市議会の議会棟図書室で。問い合わせは議会事務局0952・40・7310。
7月6日朝刊
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