Dec 16, 2008
インフラに投資する不動産投資信託
不動産投資信託の中でインフラ系の設備を備えているかのような施設を保有している不動産投資信託に焦点を当てている。このような不動産投資信託は、収益率が硬いと思うからだ。オフィスビルなどでは景気動向に応じて、賃料が上がったりネリゴもして安定しない。自分は安定した賃貸収益を追求することになる。10年前にマンション事業を開始したが、最終的にローン残高が1000万円を分けるところまで着ました。毎月45万円ずつ返済しているので、近いうちに全額返済することができます。アパート経営を始めるために借り入れた金額は1億円でした。の間に早期返済を繰り返して、やっとここまで出来ました。
第93回全国高校野球選手権大会(日本高校野球連盟、朝日新聞社主催、毎日新聞社後援、阪神甲子園球場特別協力)第13日の18日は阪神甲子園球場で準々決勝残り2試合。この日でベスト4が出そろう。第1試合の智弁学園(奈良)−作新学院(栃木)はシーソーゲームになったが、作新学院が九回に2点を入れ再逆転。7−6で接戦を制し、春夏連覇した1962年以来49年ぶりの4強進出を決めた。
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作新学院が智弁学園とのシーソーゲームを制した。三回、山下の中前2点打などで逆転。六回に勝ち越しを許すが、九回に先頭の石井から3連打で同点。なお1死二、三塁から内藤の右犠飛で決勝点を挙げた。先発の大谷は5回で5四死球と制球難で交代。その後はタイプの異なる3投手の小刻みな継投が功を奏し、逆転劇の舞台を作った。智弁学園は一回に3点を先取。三回には2四死球に暴投、犠飛と無安打で加点するなど効率的に得点を重ねた。だが、大会初登板の先発・小野は球が浮き、3連投となった救援の青山も最後に力尽きた。
作新学院・小針崇宏監督 大谷は四死球からの失点が続き、早めに代えた。(小刻みな継投は)相手とタイミングが合わないように目線を変えていった。
智弁学園・小坂将商監督 振り負けないようにと言ってきた。一回はきっちりつなぐことができたが、その後は見逃し三振など消極的な面が出た。
◇作新・飯野が変幻自在に勝利貢献
○…打、投、打、投。作新学院の一塁手・飯野が、変幻自在に役割をこなし、3試合連続で勝利に貢献した。2回戦・唐津商戦でリリーフ成功、3回戦・八幡商戦は3安打2打点の活躍。この日は、同点の六回1死三塁のピンチでマウンドへ。自らの暴投で勝ち越しを許し、七回から一塁手に戻った。普通ならここで集中力が途切れかねないが、飯野は違う。「(リリーフした)大林は1年生。出番はまだある」。事実、八回から再登板。逆転直後の九回裏は自己最速の145キロを計測した上、打者3人で試合を締めた。3回戦で走塁の際、三塁手と激突し上歯ぐきを骨折。痛み止めを服用しての出場だが「集中しているので関係ありません」と力強い。
◇智弁・横浜 自分らしい打撃はできた
○…最後に、自分らしい打撃はできた。惜敗した智弁学園の打線で、3打点の活躍を見せたのが6番の横浜。一回に2点二塁打を左越えに運び、五回は適時内野安打で同点として、作新学院のエース大谷の降板につなげた。小坂監督から「思い切って振っていけ」と言われた通りの打撃。初戦で詰まらされてから迷いが生じ、これまで1安打だったが、「開き直ってスイングできた」。ただ、3回戦で九回表に逆転劇を演じたチームが、この日は逆の立場に。学んだことは「野球は何が起きるか分からない」だそうだ。
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バイエルンMFフランク・リベリは、17日のチャンピオンズリーグ予選プレーオフ・ファーストレグで、チューリヒに勝利したことに満足している。だが一方で、まだ予選突破が決まったわけではないと気を引き締めた。
FWアリエン・ロッベンが1ゴール1アシストの活躍を見せ、2−0とホームで快勝したバイエルン。来週行われるセカンドレグを前に、予選突破へ大きく近づいた形だが、リベリは『カナル+』の中で、次のように話している。
「まだ終わってはいない。セカンドレグがまだあるんだ。ただ、予選突破に向けて良い位置につけたけどね」
「この2年間、僕は個別で練習していたんだけど、今年はチームとの練習ができている。素晴らしいシーズンにしたい。喜びを見つけたし、それが最も大切なことだね」
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「阪神4‐5広島」(17日、京セラ)
阪神・金本知憲外野手(43)が二回に、7月17日以来1カ月ぶりとなる6号2ランを放った。通算464本塁打はローズ(オリックス)に並ぶ歴代12位。通算4303塁打は落合博満(日本ハム)を抜いて、歴代8位となったが、試合は逆転負け。広島相手に痛すぎる連敗となった。
【写真】広島に逆転負けで連敗…
流星のごとき打球が右翼スタンドを襲った。打った瞬間に“それ”と分かる金本特有のライナーが糸を引いて伸びる。一瞬にして虎党の元に吸い込まれた今季6号が、先制の2ランとなった。
守護神・藤川が粉砕された屈辱の敗戦から1日。前夜の重苦しい雰囲気を鉄人が一振りで払った。二回。先頭の関本が中前打で出塁。続く打席には背番号6の背中があった。直球2つで1ボール1ストライク。3球目が勝負の分かれ目だった。
外角の直球を一閃。7月17日・横浜戦(横浜)以来、自身50打席ぶり、チーム試合数にして22試合も遠ざかっていた一発で主導権を握った。
ただの本塁打ではない。最強助っ人に並び、三冠王を抜く一打だ。この一本で本塁打数は通算464本。近鉄、巨人などで活躍したタフィ・ローズに並ぶ歴代12位タイの数字だ。歴代10位となる田淵幸一の474本に残り10本となり金本は「目標です」と腕をぶした。塁打数も落合博満の「4302」を超える「4303」で歴代8位。積み上げた一打一打が道を作っていく。
グラウンド外では、一部週刊誌が金銭トラブルにより警視庁に刑事告訴されていたと報道。「シーズンを戦っている大事な時期に私個人の事でお騒がせしてしまい、申し訳ありません。一部週刊誌の私に関する記事については全くの事実無根であり、いずれ真実がはっきりすると思います」とコメントを発表したばかりだった。
ユニホームを着れば、私生活での雑音は封印する‐。プロ魂の詰まった古巣・広島戦での区切りの50本目だったが、惜しくも空砲となってしまった。チームは逆転を許しての連敗で、借金生活に逆戻り。4位・広島に0・5ゲーム差に詰め寄られ、9点差を追い付いた首位ヤクルトとは5・5ゲーム差に広げられる痛い敗戦となった。
この日、バックネット裏では、親交のある俳優・渡辺謙が声援を送っていた。球場入り直後に金本の本塁打を目にした世界的俳優は言う。「(本塁打を見られて)うれしかった。あれで勝てると思ったんだけどね。おしかったけど、負けたのにいい試合というのをなくしていかないといけない」。逆転優勝に欠かせない金本の復調は、ほの見えた。さあ、あとは勝つだけだ。
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