Jul 09, 2010

ゴールドカードの審査基準

ゴールドカードを持つにはそれなりの年収と審査の基準が必要だと思うのだが、クレジット会社から、むやみにゴールドカード入会のご案内が届くのがわからない。確かにカードの使用率が多いとは思いますが、ゴールドカードを使うほどの高額商品を購入することはまずありことはできませんし、今使用中のカードの限度額を超えることも考えられない。
カードローンでは、毎月一定額の金額を返済することにします。特に、リボ払いになり、自分の債務額の総額が理解しにくくすることができます。そんなことがないように、カードローンを利用する場合には、計画的に返済を考慮しておきましょう。計画的に利用すれば、カードローンは便利なものです。
 NTTドコモは、最新のBlackBerry OS 6.0を搭載したスマートフォン「ドコモ スマートフォン BlackBerry Bold 9780」を、6月29日に発売する。全国のドコモショップで、6月28日まで予約を受け付ける。

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 「BlackBerry Bold 9780」は、約2.4インチの液晶ディスプレイやPCと同じQWERTY配列のキーボード、直観的に操作できるトラックパッドを搭載したBlackBerry端末。最新OSの「BlackBerry 6.0」は、ユーザーインターフェースのデザインを刷新し、URLや気に入った相手を簡単に呼び出すクイックアクセスなど、機能面も一新した。また、タブブラウジングに対応する新設計のWebKitブラウザを搭載し、PCのブラウザに近い感覚でウェブページを閲覧できる。

 このほか、BlackBerryシリーズ最高の有効500万画素のCMOSカメラ、microSDHC/microSDカードスロット、Bluetoothを搭載。スマートフォン向けISP「spモード」を契約すると、ふだん使用しているプロバイダに加え、@docomo.ne.jpドメインのメールもプッシュ方式で届く。なお、iモードには対応しておらず、「spモード」の利用には制限がある。サイズは高さ約109.0×幅約6.00×厚さ約14.1mm(最厚部 約14.8mm)、重さは約122g。カラーはBlack。


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 アップルは、プロ用ビデオ編集ソフト「Final Cut Pro X」を、Mac用アプリ配信ストア「Mac App Store」で発売した。価格は3万5000円。

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 一からつくり直したという新バージョン「Final Cut Pro X」は、最新のMacのハードウェア性能とソフトウェアをフルに利用できる64ビットアプリケーション。柔軟なトラックレスのキャンバスで編集ができるマグネティックタイムライン、コンテンツの自動解析、バックグラウンドレンダリングなどの新機能を搭載する。SDから4Kまでの画像サイズに対応。オーディオ編集と色校正の強力なツールも搭載し、一つのアプリでポストプロダクションワークフロー全体を行うことができる。

 あわせて、モーショングラフィックツール「Motion 5」と、高度なメディアエンコーディングツール「Compressor 4」を、「Mac App Store」で発売した。価格は各5800円。なお、7月発売予定のMac用の新OS「OS X Lion」同様、今年1月に開設した「Mac App Store」限定での販売となる。


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日本アイ・ビー・エム株式会社(日本IBM)は6月22日、従来は数日必要だった災害発生時における重要なデータの保護、保管および復元を、数分で行なうことができる新しいクラウドサービス「IBM SmartCloud Resilienceサービス」を7月19日より一部の国で提供開始すると発表した。これは米IBMが6月20日(現地時間)に発表したもの。本サービスは、データセンター環境のデータやアプリケーションの保護を従来よりも迅速、安価かつ柔軟に行うためのソリューションを提供するというもの。

サービスには、リカバリの信頼性と効率性を高め、ビジネスのダウンタイムを事実上回避し、データ喪失を最小限に抑えることができる「IBM SmartCloud Virtualized Server Recovery」、および厳格なプライバシーや法規制の遵守を実現し、高度な検索、インデックス化、抽出やeDiscovery法への対応機能を提供する「IBM SmartCloud Archive」が含まれる。また、ストレージのデータ保護および複製を支援するArchiveおよびVirtualizedサービスと併用できるほか、Enterpriseとの組みあわせの利用も可能。
(吉澤亨史)

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トレンドマイクロ株式会社は6月21日、ウイルス作成、保管を処罰する刑法改正案(いわゆるサイバー刑法)が6月17日に可決、成立したことを受け、ブログに記事を掲載している。サイバー刑法では、悪意を持った形でウイルスを作成、使用した場合には3年以下の懲役または50万円以下の罰金、そして所持、保管した場合は2年以下の懲役または30万円以下の罰金が科せられることになる。2008年に「原田ウイルス」と呼ばれる不正プログラムの作者は、使用したテレビアニメーションの画像についての著作権侵害と友人の個人情報や写真を使用した名誉棄損で有罪となった。

また、同じ人物が執行猶予期間中に作成した「タコイカウイルス」については、被害者のPCのHDDを使用不能にしてしまうことから器物損壊の容疑で2010年に逮捕されている。今回の刑法改正案可決、成立によって、このような悪意を持った形で不正プログラムを作成、保存すること自体を直接的に罰することが可能になる。同社では、近年頻発しているサイバー犯罪に対する国家的な取り組みのひとつとして評価できるものとしており。悪意を持った形で不正プログラムを作成、使用したり、あるいは所持、保管しただけでも犯罪である、ということを一般的に浸透させることができるだけでなく、今後も続発するであろうさまざまなサイバー犯罪を取り締まる上での大きなステップとなると評価している。
(吉澤亨史)

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