Jan 03, 2009
交通事故を減らすために、マナーをきちんと守ろう
交通事故はなかなかなくならないのが現状です。各地で交通事故が発生しており、路面が滑りやすくなる冬の季節は、交通事故多発することが知られています。交通事故を防ぐためには歩道を歩く人も車を運転する人もマナーを守ることが大切ではないかと考えています。特に、自動車を運転する場合は、スピードに注意しましょう。私は一年ほど前に自分が乗っていた車を廃車した。なぜ、廃車したかというと、もう何年も乗っていて、もう変えないと危険だと言ったからだ。私はしぶしぶ車を廃車した。そして、私は考えては、廃車、車はどうなるのかということだ。また乗ることができない車を乗ることができないので、どうか気になる。
文部科学省は18日、今月25日から始まる国公立大2次試験の確定志願者数を発表した。
確定志願者数は50万4193人で、前年度比1万4917人増。志願倍率は5・0倍で、前年度(4・9倍)を0・1ポイント上回った。
学部系統別で倍率の増加が目立ったのは、前年度比0・6ポイント増の医・歯(6・0倍)、同0・3ポイント増の薬・看護(6・0倍)など。同省大学入試室では「景気の低迷で、就職に結びつく資格を取得できる学部に人気が集まったのでは」と見ている。
2段階選抜(門前払い)は、前期日程で実施を予告していた51大学149学部のうち22大学34学部で行われ、3428人が2次試験に進めず不合格となった。
会計検査院(21日)検査官(監査法人トーマツ本部パブリックセクター責任者)森田祐司
(16日)退職(院長・検査官)西村正紀
千葉市動物公園(若葉区源町)は17日、多摩動物公園(東京都日野市)生まれのメスのレッサーパンダ、メイメイ(3歳)が2月末に「嫁入り」すると発表した。一般公開予定日は3月26日。花婿となるのは、立ち姿で有名になった風太(7歳)の第6子クウタ(2歳)。現在、新レッサーパンダ舎を建設中で、メイメイの公開予定日にクウタとの「新居」も完成予定という。
千葉市動物公園では現在、クウタの母チイチイ(7歳)、昨年生まれた弟のコウタとエイタ(7カ月)を合わせ計5頭が暮らしている。同園の担当者は「なかなかちょうどいい年齢のメスが見つからず、お嫁さん探しは大変だった。仲良くなってくれれば」と話していた。【斎藤有香】
民主党沖縄協議会の座長を務める岡田幹事長は18日、外務省で前原外相と会談し、米軍普天間飛行場の危険性除去や周辺住民の負担軽減などを要請した。
岡田氏は飛行場周辺の騒音被害に関し、日米間で合意した騒音規制措置が順守されているかどうかの調査や、米軍が導入予定の垂直離着陸機「MV22オスプレイ」の安全性などについて周辺自治体に情報提供することを求めた。外相は「きちんと受け止める」と応じた。
歌舞伎俳優の市川海老蔵さん(33)への殴打事件。事件後、伊藤リオン被告(27)や暴走族リーダーはすぐには出頭しなかった。証人として出廷したリーダーが理由を語った。
《歌舞伎俳優の市川海老蔵さん(33)が暴行を受け重傷を負った事件で、傷害罪で起訴された伊藤リオン被告(27)の初公判は、元暴走族リーダーへの検察側の証人尋問が続いている。検察官はここで事件現場の見取り図を示し、追及する》
検察官「あなたはソファの前で、頭突きを受け、鼻血を出したんですよね? 血痕が残っていた場所は、ソファの裏側でした。場所が違いますよね」
証人「違いますね。よく分かりません」
検察官「裏の壁にぶつかって血を出したというようなことは?」
証人「分からないですね」
《検察官はさらに、その後半月以上姿を隠した「空白の時間」の状況について質問を移していく》
検察官「病院にはいついったんですか」
証人「(事件当日の11月)25日の夕方…病院の終わり間際に駆け込みました」
検察官「診断は鼻の打撲と、口が切れているという内容?」
証人「はい。鼻のはれと、唇と歯茎の間が切れたのと。今も切れたままです」
検察官「なぜ病院に?」
証人「痛かったのと、大きなニュースになっていたので、自分も病院に行っておこう、と考えました」
検察官「さらにその後、他に顔面打撲と頸椎捻挫(けいついねんざ)の診断も出ていますね」
証人「痛かったので、知人に言われて診断を受けました」
検察官「首の痛みは海老蔵さんの頭突きによるものですか」
証人「翌朝からずっと痛かった。他に痛めるような出来事はなかったので…」
《その後、伊藤被告や元リーダーは姿をくらます。逮捕状の出ていた伊藤被告の出頭は12月10日、元リーダーが目黒署に現れたのはそのさらに後だった》
検察官「どこで生活していましたか」
証人「友達の家とかです」
検察官「なぜすぐに警察へ行かなかったんですか」
証人「マスコミが実家に来たりして、大騒ぎになっていたので。自分は一般人。追いかけ回されることに、正直とまどっていました。当初は一方的に加害者として報道されていたので、警察に言い分を聞いてもらえないのでは、という思いもありました」
検察官「ではなぜ出頭しようと?」
証人「リオンも逮捕されていたので、自分もすべて話さなければいけないと思いました」
検察官「それまでの期間に、伊藤被告と会ったり話したことは?」
証人「リオンに逮捕状が出る前など、会いました。連絡は密にとっていました」
検察官「どんな話を?」
証人「まさかこんなことになるとは、と。リオンに対し申し訳なく、(自分は)謝っていました」
検察官「伊藤被告がどこにいるかは知っていましたか」
証人「聞いていませんでした」
《検察官はあきれたように念押しする》
検察官「本当に?」
証人「はい」
《その後、警察側への調書の提出の有無などを確認し、検察側の質問は終了。補足質問に移り、弁護側は血痕の位置の問題について慌てた様子で尋ねる》
弁護人「頭突きを受け、ソファの裏側にもたれかかった、ということはないんですか」
証人「よく覚えていません」
弁護人「そうやって倒れていない、ともいえないんですね?」
証人「はい」
《さらに裁判官と弁護人から、改めて飲酒量についての確認が行われる》
裁判官「海老蔵さんと合流前はどれくらい飲んでいたんですか」
証人「焼酎なら3、4杯というところです」
裁判官「合流後は?」
証人「主にシャンパンとテキーラ。すさまじい量を飲みました」
裁判官「とめどなく飲んだ?」
証人「そうですね」
弁護人「事件前から、海老蔵さんの酒グセについては他の人から聞いていましたか」
証人「店の人から聞いていました。出入り禁止の店も何軒かあると」
《ここで板野俊哉裁判官が一時休廷を告げる。伊藤被告は終始前を向き、無表情で淡々とした様子だ》
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