Mar 19, 2011
免疫療法とがん治療について
免疫療法は、免疫を活性化させ病気を治療する方法です。今年のノーベル医学生理学賞受賞者は、この免疫療法を考案し、がんの治療に役立つアメリカの研究者と呼ばれます。受賞した研究者自身も癌にかかってしまい、免疫療法により予後が悪いアムイオトダゴハジマン、一般的な寿命より長く生きておられるのです。幼馴染の父が胃がんの手術をしました。胃がんの手術をしてから、もう何年も経っているので、食事は、他の普通の人のようにたくさんお召し上がりできるようです。幼馴染の家に中に遊びに行った時、母に作成されたシチューや焼き鳥などを平気でたくさん召し上がっていてびっくりしました。
FAS(シンガポールサッカー協会)は現地時間17日、ASEAN(東南諸国アジア連合)諸国が2030年W杯の共催に乗り出すことを検討していることを明らかにした。ロイター通信が報じている。
ブルネイ、カンボジア、インドネシア、ラオス、マレーシア、ミャンマー、フィリピン、シンガポール、タイ、ベトナムの10カ国で構成されるASEAN。07年にはインドネシア、マレーシア、タイ、ベトナムの4カ国が、アジアカップを共催しており、最終的に撤退したものの、インドネシアは22年W杯招致にも当初乗り出していた。
FASのザイヌディン・ノルディン会長は、ASEAN外相会議の中でW杯共催案が提案されたとし、「ASEAN諸国は積極的に下部組織を発展させようとしている。20年以内にASEANが大会を共催すること、それにふさわしいスタンダードになることはどちらも可能だ」とコメント。「共催することで国際的に地域のアピールができるし、各国の国民も団結することだろう」と話している。
今後10年のあいだに、FIFA(国際サッカー連盟)が30年大会の詳細について決定する予定はない。だがASEAN以外にも、アルゼンチンとウルグアイが昨年、すでに共催での招致を検討していることを発表している。
W杯は14年大会がブラジル、18年大会がロシア、22年大会がカタールで開催される。
大阪市の平松邦夫市長は14日、JR大阪駅北側の梅田北ヤード再開発事業の2期地区(約17ヘクタール)について、緑化を基本に検討していく方針を表明した。サッカーワールドカップ(W杯)の日本招致を前提に検討してきたスタジアム建設構想は昨年12月、招致失敗で頓挫(とんざ)しており、事実上、構想を撤回した。一方、構想に反対し「森にしたい」と表明していた大阪府の橋下徹知事は14日、平松市長の方針転換について「判断も遅く、大都市のトップとして問題がある」と批判した。
この日、北ヤード再開発の総合アドバイザーを務める宮原秀夫・前大阪大総長らが平松市長を訪問し、同地区に緑地と公園、シンボルタワーを整備する新構想「UMEDA GREEN」を提案した。
昨年12月には関西経済同友会も緑化構想を提案しており、平松市長は「こうした提案に添った形で進めたい」と前向きに検討する意向を表明した。
大阪市は当初、日本サッカー協会の提案に乗る形でスタジアム建設構想を推進してきた。構想を事実上撤回した理由について、平松市長は「招致ができなくなった時点で一定の方向性を変えるのは当然。(W杯招致の失敗後も)日本サッカー協会から新たな提案もない」と説明。今回の提言については、民間事業者が建設するシンボルタワーの事業収益で土地代などを負担する内容などを理由に、「財政難の市にとってはありがたい」と評価した。
一方、橋下知事は14日、平松市長の方針転換について「僕が以前方針を変えたときに(平松市長から)『コロコロ変わる』と言われた。自身がコロコロ変えたときの説明はどうなのか」と批判した。
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【ドーハ=奥村信哉】アジア・サッカー連盟(AFC)は6日、カタール・ドーハでの総会で役員選挙を行い、国際サッカー連盟(FIFA)副会長選は25票を獲得したヨルダン王室のアリ・フセイン氏が、20票にとどまった現職の鄭夢準氏(韓国)を破って初当選した。鄭氏は招致に手腕を発揮した2002年ワールドカップ(W杯)日韓大会で韓国の大会組織委員会委員長を務め、韓国の大統領候補にもなった実力者。AFC会長選は現職のハマム氏(カタール)が無投票で再選を果たした。
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【ドーハ=奥村信哉】サッカーのアジアカップ(7日開幕)を前に、カタールのドーハでもう1つの戦いが繰り広げられる。6日、アジア連盟(AFC)総会で日本協会の田嶋幸三副会長(53)ら4人が立候補した国際サッカー連盟(FIFA)理事選挙(改選枠2)が行われる。定年でFIFA理事を退く小倉純二・日本協会会長(72)の後継候補となった田嶋氏だが、失敗した2022年ワールドカップ(W杯)招致同様に大苦戦。もし落選すれば今後の日本のW杯招致にも大きな影響が出るだけに、投票の行方が注目される。
田嶋氏以外の候補者は現職のマクディ氏(タイ)と、ともにAFC副会長を務める張吉龍(中国)フェルナンド(スリランカ)両氏。国際サッカー連盟(FIFA)による資格停止中のブルネイをのぞいた加盟45カ国・地域の協会が最大2票を投じ、上位2人が理事職に就く。
3日にドーハ入りし、ロビー活動を展開中の田嶋氏だが、旗色はよくない。背景にあるのはAFC内の東西間対立。09年のFIFA理事選の際、日本と韓国が対立候補を立ててAFC会長を務めるハマム氏(カタール)の追い落としを図ったことが、いまだに尾を引いている。
この危機を乗り切ったハマム氏は22年W杯のカタール招致成功でさらに求心力を増した。今回、同時に予定されていたAFC会長選は対立候補が現れず、早々と再選を決めた。FIFA理事選もハマム氏に近いマクディ、フェルナンド両氏と距離を置く田嶋、張の両氏が争う構図となっており、ハマム氏が当初予定の5月から前倒しして地元での総会に持ち込んだことも、田嶋氏には不利な材料だ。
そもそも、東アジアからの立候補者を田嶋氏で一本化できなかったことが誤算だった。07年の前回改選期は小倉、マクディ両氏が無投票で再選されたが、今回はW杯招致の野心を燃やす中国が擁立を譲らず、東アジア連盟も両氏を推薦することで決着した。AFC副会長歴が長く、北京夏季五輪組織委員会の要職も務めた張氏には中国当局も全面的に支援。本来、一枚岩となるはずの東アジアの国々の結束が緩み、結果的に張氏は田嶋氏の最大のライバルとなってしまった。
世界のサッカーの動向を知る上で不可欠なFIFA理事は02年に日本がようやく手にした重要ポスト。1993年にW杯米国大会出場権を土壇場で逃した因縁の地・ドーハで、日本に再び試練の時が訪れている。
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