Oct 07, 2010
またすぐにスノーボードウェアが着たい
今年も寒くています。大抵の人は寒くなると嫌だと顔をしかめるかもしれないが、私はまた、スノーボードに行くことができるので、嬉しくて仕方ありません。私のスノーボードウェアは、黒を基調に赤とシルバーのラインが入った目にも光る姿は良いことです。早く雪が降り、スノーボードウェアを着て、滑りに行きたいです。最近の若者の間では、冬になると雪山でスノーボードをするのが、過去のトレンドだ。私は冬のスポーツが嫌いなので、雪山ではないが、スノーボードウェアの広告を見るたびにウェアを着た女性は私服よりも可愛くてきれいに見えることを不思議に思っていた。スノーボードウェア単体で見ると、おかしな色のダサいファッションにしか見えないがなぜか女性が着るといつもより可愛く見えてしまうのである。最近のスポーツウェアも同様に、ジョギングウェアも素敵なファッションが流行している。これ以上のスポーツウェアもファッションとエンターテイメントの類と同じように、おなじみ変わったようだ。
日本最高齢の映画監督、新藤兼人氏(99)の映画人生“最後”の作品『一枚のハガキ』初日舞台あいさつが6日に都内で行なわれた。キャストの豊川悦司、大竹しのぶらから年齢と同じ99本のバラを贈呈された新藤監督は「ここまでやってこれたのも皆さんのおかげ。『新藤ってこんな映画作ってたんだな』と、時々でいいので思い出してください。私は死んでしまいますが、それだけが望みなんです」と客席へメッセージ。会場からは途切れることなく拍手が鳴り響き、大竹や津川雅彦も涙を堪えながら、一人の映画監督の有終の美を見届けた。
【映画予告編】映画界の巨匠が99年の人生をかけた最後の最高傑作『一枚のハガキ』
車椅子で登壇し、体が隠れるほどの花束を抱えながら新藤監督は「なんか重くて、取り落としそう。しっかりと抱きしめています」と笑顔。これまでに49本の作品と、数多くのシナリオ脚本を手掛けてきた映画人生を振り返り「いつもお金がなかったり、つまずくたびに『前を向いていかなきゃ』と続けてこれた。でも、なんでも終わりがあるように、私も終わりです」と、本作が正真正銘“最後”の映画作品であることを口にした。
前作『石内尋常高等小学校 花は散れども』(08年)に続き、二度目の“新藤組”参加となった豊川は「この場に立てるということは、俳優としてとても光栄なこと」と感無量。「二度あることは三度あるというので、ぜひ次回もよろしくお願いします」と、新藤監督との“再共演”を望んだ。
新藤監督の横でそっと目を潤ませていた大竹は「私たちはただ、監督の指示通りに動いただけ。この素晴らしい作品が、日本、世界中の人たちに届いて欲しい。そして、また100歳記念の映画に出れたら」。柄本明も「この前の映画も最後の作品とか言ってた気がする。次の最後の作品も撮れますように」と語り、津川もハンカチで涙を拭いながら強く頷いた。
同作は、太平洋戦争で生きて帰ることができた新藤監督自身の実体験を元に作られ『希望と再生』というメッセージが込められた感動作。舞台あいさつにはほかに倍賞美津子が出席した。
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◇前田武彦さん死去
「…ゲバゲバ90分」を手掛けた元日本テレビの名物プロデューサー、井原高忠氏(82)は移住先の米ハワイ州ホノルルから追悼のコメントを寄せた。
「嗚呼(ああ) また共にテレビの開拓時代を過ごした戦友が1人逝ってしまったか、という思いです。同時代に生きた仲間である彼にとって、きっと今の日本は腹立たしいことだらけだったと推測します。楽しかった“あの時代”の思い出を胸に旅立ったことでしょう」としのんだ。一昨年、井原氏の「傘寿の会」で会ったのが最後の対面だったという。
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前田武彦 、 ゲバゲバ90分 、 井原高忠 を調べる
4人組インストバンド・SPECIAL OTHERSが6日、Dragon Ashのボーカル・Kjとのコラボシングル「Sailin’」を9月14日に発売することを発表した。この日、SPECIAL OTHERSが出演した夏フェス「ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2011」(茨城・ひたちなか市国営ひたち海浜公園)のステージにKjが飛び入り参加して同曲を初披露。満員の観客を沸かせた。
コラボシングル「Sailin’」ジャケット写真
SPECIAL OTHERSは2011年を“コラボレーションイヤー”と銘打ち、6月にMONGOL800のキヨサクを迎えたコラボ第1弾シングル「空っぽ」をリリース。第2弾では、数年前のイベント共演を機に意気投合し、コラボ企画立ち上げとともにラブコールを送っていたKjをボーカルに迎えた。発売日とともに公開されたアーティスト写真では、Kjがスペアザのメンバーを束ねて“セイリング”するキャプテンのように、センターに位置している。
新曲「Sailin’」は、ミクスチャーロックとインストジャム、それぞれまったく異なる音楽ジャンルで活躍する両者の共作曲。Kjの紡ぎだした前向きな言葉たちとキャッチーなメロディーラインが、疾走感あふれるスペアザサウンドと融合した珠玉のロックチューンとなった。
カップリングには、スペアザの真骨頂であるインストゥルメンタルの新曲「CP」、ボーナストラックには、昨年Zepp Tokyoで行われたツアー最終公演で演奏した「AIMS」「Laurentech」「PB」などのキラーチューンがノーカット収録(約50分)され、シングルとはいえトータル60分を超える充実の内容となっている。
SPECIAL OTHERS & Kj (from Dragon Ash)の新曲「Sailin’」は、8日(月)のTOKYO FM系全国38局ネット『SCHOOL OF LOCK!』で初オンエアされる。
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