Jun 25, 2009

注文家具はどこで作るのか

ご注文はスーツや、自宅や靴だけではない。注文の家具を見ればそのように考える。むしろ、家具こそ注文して作ってもらうことが幸せになりそうな気がする。お仕着せの正規店で売られている家具よりも少し高価だが、制作者と相談しながら、自分の家にあった注文の家具が部屋の中にあれば、想像する。
環境問題が注目されている現代の家庭でも環境のことを考えなければいけない。エコハウスは、地域の素材を使用して、気候や風土に合った自然エネルギーを活用し、環境に負担をかけない工法で建設された住宅である賞です。また、エコハウスは、長期間住むことが前提に建てられているため、経済的負担が軽くなるだけでなく、将来出てくる大量の廃棄物などのゴミを減らすことにも役立つそうです。
           1618GMT 27日終盤

ユーロ/ドル    1.3628 1.3726

ドル/円    82.180 82.860

ユーロ/円 112.00 113.74

             28日終値   前営業日終値

株 FT100 5881.37(‐83.71) 5965.08

  クセトラDAX    7102.80(‐52.78) 7155.58

金 現物午後値決め 1319.00   1334.50

              先物    現物利回り

3カ月物ユーロ(3月限)  98.825 (‐0.005)   0.645(0.616)

独連邦債2年物 1.360(1.363)

独連邦債10年物(3月限) 123.84 (+0.50) 3.152(3.202)

独連邦債30年物   3.603(3.669)

 <為替> ドルとスイスフランが上昇。エジプトで反政府デモが続くなか、同国の緊張が中東・北アフリカ地域の不安定化につながりかねないとの見方が市場で広がり、安全資産を買う動きが強まった。エジプト・ポンドは対ドルで少なくとも6年ぶりの安値をつけた。

 <株式> ロンドン株式市場は続落。エジプトでムバラク大統領の退陣を求めるデモが各地で発生していることを受けリスク選好度が後退し、ポジションを手じまう動きが見られた。

 IGインデックスの首席市場ストラテジスト、デビッド・ジョーンズ氏は「エジプトで反政府デモが続いていることで、リスク選好度が急速に低下した。週末を控え、資金を株式市場から引き揚げることが賢明と判断する市場参加者が多かったもようだ」と述べた。 

 特に鉱山関連株が売られ、ベダンタ・リソーシズ<VED.L>は4.5%安で引けた。来週の中国の春節(旧正月)で需要が一時的に減退するとの予想からもポジションを手じまう動きが出たとみられる。

 また、エジプトのスエズ運河封鎖の懸念から、BGグループ<BG.L>などの石油関連株も売られた。

 小売株も安く、マークス・スペンサー<MKS.L>は1.2%、ネクスト<NXT.L>は1.8%、それぞれ下落した。

 欧州株式市場は反落。エジプト情勢が緊迫化するなか、経済への影響を懸念する声が強まった。

 また、第4・四半期の米国内総生産(GDP)統計では消費支出に弾みがついていることが示されたものの、全体の伸びが市場予想を下回ったことで、相場を押し上げるには至らなかった。

 FTSEユーロファースト300種指数は10.95ポイント(0.95%)安の1143.63。終値としては20日以来の安値。 

 DJユーロSTOXX50種指数は35.62ポイント(1.19%)安の2954.13。

 相場は終盤にかけ売りが優勢となった。エジプト各地でムバラク大統領の退陣を求めるデモ隊と治安部隊の衝突が発生するなか、欧州諸国の主要な航路であるスエズ運河が閉鎖されるとの懸念が出ている。 

 第4・四半期の米GDP速報値は年率換算で前期比3.2%増となり、市場予想の3.5%増を下回った。内訳では個人消費支出が4.4%増と、2006年第1・四半期以来の大幅増となった。

 投資家が世界経済に対し慎重な見方を維持するなか、鉱山株が売られた。ベダンタ<VED.L>、アングロ・アメリカン<AAL.L>、カザキミス<KAZ.L>は2.3─4.5%安。

 エジプトのニュースを受け、原油先物は4.3%上昇したものの、エジプトの情勢が今後の成長にどのように影響するか懸念が深まり、石油株は下落。BGグループ<BG.L>、ケアン・エナジー<CNE.L>、ペトロファク<PFC.L>は3.2─4.2%安。

 半面、スペインのクリテリア<CRIT.MC>は16.9%高。スペインの貯蓄銀行最大手ラカイシャが、銀行部門を新銀行として上場する計画を明らかにしたことが好感された。

ラカイシャは、主力の貯蓄銀行部門をすでに上場している持ち株会社クリテリアに組み込み、新規上場銀行「カイシャバンク」を創設し、新銀行の株式81.1%を保有する予定。

 <ユーロ圏債券> 長期の独連邦債価格が上昇した。欧米株式市場が軟調となったことや、

エジプト情勢をめぐる緊張の高まりから、債券に逃避買いが入った。

 短期債には売り圧力が強かったことから、2・10年物利回りスプレッドは177ベーシスポイント(bp)付近に縮小、11月末以来の水準となった。

 テクニカル分析では、独連邦債のイールドカーブは今後数週間、一段とフラット化すると予想されている。

 RIAキャピタル・マーケッツの金利ストラテジスト、ニック・スタメンコビッチ氏は「長期債は、期待はずれの企業決算や前日の日本の格下げを受けた軟調な株価に支援されている」と指摘した。

 一方、「短期債への売り圧力は依然強い。欧州中央銀行(ECB)が(来週2月3日の)理事会でかなりタカ派的な見解を示すとみられているからだ。問題はECBが利上げするかどうかではなく、いつ利上げするかだ」と述べた。

 独連邦債先物3月限は一時の下げから上げに転じ、39ティック高の123.73となった。この日は欧州株安に加え、米市場もアマゾン<AMZN.O>やフォード・モーター<F.N>のさえない決算を受けて主要株価指数が反落した。

 独連邦債10年物利回りは約6bp低下し、3.147%。同30年物も低下し3.603%となった。

 独連邦債2年物が米2年債をアンダーパフォームし、利回り格差が82bpと2年ぶり水準に拡大した。今週の連邦公開市場委員会(FOMC)で長期間にわたり超低水準の金利を据え置く方針を確認した米連邦準備理事会(FRB)と、利上げ観測の出ているECBの金融政策スタンスをめぐる相違が浮き彫りになった。

 ユーロ圏周辺国債と独連邦債の利回り格差は拡大した。欧州金融安定ファシリティー(EFSF)の規模拡大について、メルケル独首相が3月の欧州サミットまで決定先送りを望む意向を示したと報じられたことなどが背景。

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Posted at 07:23 in High | WriteBacks (0) | Edit
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