Feb 04, 2011

アンチエイジングをするように

アンチエイジングを求める。自分の妻がずっと若くており、与えることは嬉しいで、アンチエイジングにもなく、女性には魅力がなくなってしまうのは仕方ないことだ。それでもどうしようか分からないまま、サブにしても効果は期待できない場合が多い。きちんと勉強して効率的にしよう。
シミ、そばかすに悩んでいたので、フォトフェイシャルを体験しました。目に光が入らないようにカバーの黒い部分に反応する光を顔全体に適用されます。汚れが一時的に濃くなりましたが、その後1週間程度で元々あったシミが薄くなっていたことに驚きました。三、四回の場合目に効果があるということで、通おさせていただきます。フォトフェイシャルをすることで、顔の手入れをきちんとするようになったのも良かったと思います。
 伊勢神宮の各種祭典にお供えする米の田植え「御田植初(おたうえはじめ)」が7日、伊勢市楠部町の神宮神田であった。神宮職員や地元の御田植祭保存会の会員が、昔ながらの衣装で古式ゆかしく苗を植えた。
 御田植初は、古くは御田祭と呼ばれ、鎌倉時代には行われていたとされる。明治時代に中断したが、大正時代に復興し、71年に県無形民俗文化財に指定された。
 神田中央に設けられた祭壇で神事を行った後、手甲脚半に菅笠(すげがさ)姿の女性と、子持帷子(こもちかたびら)と烏帽子(えぼし)姿の男性計20人が一列に並び、笛や太鼓の音に合わせて約10アールの田に苗を植えた。
 続いて神田中央に恵比寿と大黒を描いた大うちわを持った2人が現れ、大うちわを合わせて豊作を祈った。【木村文彦】
〔三重版〕

5月8日朝刊

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 羽生善治名人に森内俊之九段が挑む第69期名人戦七番勝負(毎日新聞社、朝日新聞社主催)の第3局2日目が宮崎市で行われた7日、毎日新聞伊勢支局1階会議室で大盤解説会が開かれた。会場を埋めた将棋ファンたちは、武市三郎六段の解説に耳を傾けながら息詰まる攻防を見守った。
 大盤解説会は午後1時半から始まった。インターネットで日本将棋連盟のホームページと結び、解説用の大型将棋盤に局面を再現。武市六段が、1日目(6日)の対局ポイントを説明した後、現地からリアルタイムで届く一手一手に解説を加えた。
 参加者らは腕組みをしたり、うなずいたりしながら熱心に観戦した。「次の一手」を当てる恒例のクイズもあり、正解した人たちは記念品を受け取っていた。【木村文彦】
〔三重版〕

5月8日朝刊

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 戦時下の「語り部」を務めてきた堀内晶さん(84)=伊賀市猿野=が、県文化新人賞を受賞した。堀内さんは「記憶を書き残し、次の世代へ託したい」と戦争体験の継承へ意欲を高めている。【伝田賢史】
 堀内さんは1927年、兵庫県尼崎市に生まれた。太平洋戦争中は同県加古川市の軍需工場に配属され、航空機の整備などに従事した。工場は日本軍の特攻機の中継基地だった。戦争末期、次々に、若い隊員が家族に別れを告げて飛び立って行った。忘れられない情景だ。
 当時、仲間と交換したはがきなどを自宅に大切に保管してきた。見送った特攻隊員の遺言もある。「神國必勝 吉田少尉」。端正に筆で書かれたノートは、離陸直前に手渡されたという。「可哀そうに、帰りの燃料もなかった」。堀内さん自身も空襲で家を失った。胸に刻みつけた戦争の無残さが、語り部活動の動機となった。
 戦後、祖父の故郷の伊賀に移った。03年ごろから、子どもらに体験を語り始めた。地元の文芸誌への寄稿や資料展に特攻隊員の肉筆を提供したことも。平和の尊さを静かに訴えてきたことが、今回の受賞につながった。高齢で語り部活動からは遠ざかっているが、「この年(とし)で、受賞できるとは思っていなかった」と率直に喜んでいる。
〔伊賀版〕

5月8日朝刊

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 桑名市の食品メーカー「ヤマモリ」は7日、ビーフ味とポーク味を一度に楽しめるレトルト食品「天下分け目の桑名カレー」の販売を始めた。
 このカレーは、昨秋のテレビ番組で、「西のビーフカレー文化と東のポークカレー文化の境界線が桑名市」と紹介されたのを機に、水谷元(げん)市長が両方が味わえる商品の開発を提案し、同社と同市が共同して取り組んできた。
 ビーフ、ポークカレーともにタケノコやタマネギなどが入り、100グラムずつ別袋になっている。中北勢地域のイオングループのショッピングセンター12店で販売する。メーカー希望小売価格は380円。
 この日は、桑名市新西方のイオン桑名ショッピングセンターで、発売記念セレモニーが開かれ、水谷市長は「カレーは大人から子供まで大好き。全国に桑名を発信したい」と話した。また、試食会も行われ、長女の美心ちゃん(4)と試食した同市西方の加藤照美さん(38)は「それぞれのうまみが出ていておいしいです」と話していた。【加藤新市】
〔三重版〕

5月8日朝刊

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