Oct 27, 2010
汚れを薬草"ユキノシタ"
シミに効果がある薬草を皆さん知っているのでしょうか?ひょっとして自動分割の庭園もあるかもしれません。その薬草は、"ユキノシタ"といいます。実はこのユキノシタ、天ぷらに食べることができます。シミは、石のキャンセルをアルコール漬けて、それを精製水で5%の濃度で化粧水を作ることです。これで、汚れは消えます。子供の点が異常に増加したため、心配皮膚科の相談に行きました。レーザーで焼くこともできるそうです、特に気にしなくていいと言ったので、そのままです。私も点が多いので、遺伝なのかもしれません。点が多いのも特徴だと思います気にしないのが一番だと思います。脱出のしなければいけないカマキリもあるようですので、油断はできません。
3月23日開幕の第83回選抜高校野球大会(毎日新聞社、日本高校野球連盟主催)に出場する報徳学園(西宮市)で21日、記念の人文字撮影と、センバツ旗授与式があった。センバツ旗を受け取った高原悠主将は「伝統の粘り強さと全員野球で、全国制覇を目指します」と、力強くあいさつした。
午後1時10分、同学園中学、高校の生徒約1300人がグラウンドに集合。同校は「報徳実業学校」として1911年に創立され、今年で100周年になることから、人文字では「100」「輝」「HOTOKU」と描いた。さらに、朝比奈豊・毎日新聞社社長のメッセージが、本社ヘリから投下された。
授与式では香取泰行・毎日新聞阪神支局長が「体調管理に気をつけて、ベストの状態で臨んでください」という社長からのメッセージを代読し、高橋英二校長にセンバツ旗を手渡した。
高橋校長から旗を手渡された高原主将は、「たくさんの方々の支えのおかげで、出場することができます」と、感謝の気持ちを伝えた。県高野連の常本明会長も激励に訪れ、「今度は優勝旗をキャプテンが携えて凱旋(がいせん)してくれることを願っています」と活躍に期待していた。
◇西宮市長に出場の報告
また報徳学園の永田裕治監督と選手たちはこの日、西宮市役所を訪れ、河野昌弘市長に出場を報告した。
河野市長は「子どもたちに夢と希望を与えてほしい」と、高原主将に花束を手渡した。
永田監督は「初戦突破を目標に、部員91人の力を結集し、みなさんにさわやかな風を届けたい」と話した。【加藤美穂子】
〔阪神版〕
2月22日朝刊
【関連記事】
センバツ:出場校決定 21世紀枠は大館鳳鳴、佐渡、城南
センバツ:21世紀枠は大館鳳鳴(秋田)、佐渡(新潟)、城南(徳島) 出場32校出そろう
第83回センバツ:春待つ候補校/下 天理、勝負強い打線/関西、左右の2投手が柱
第83回センバツ:報徳ナイン、筋トレで汗−−合宿入り /兵庫
春切符への軌跡:’11センバツ報徳学園/下 勝ちにこだわる /兵庫
「淡路島うずしおマラソン全国大会」のフィナーレを飾る第30回記念大会が20日、南あわじ市福良乙の市立福良小を発着するコースであり、全国から3100人のランナーが参加した。
旧南淡町が1981年に第1回大会を開催したのが始まり。大鳴門橋が開通した85年と阪神大震災が発生した95年を除いて毎年、開催され、延べ約6万3800人の参加者があった。
開会式では、中田勝久市長が「皆さんの熱い思いを込めて完走してください」とあいさつ。参加者はハーフマラソン▽10キロ▽5キロ▽2キロの4コースに分かれ、万感の思いを込めて走った。ゲストランナーの小崎まりさん(ノーリツ)も10キロに参加した。
親子3人で2キロファミリーの部に参加した洲本市炬口2、会社員、濱口正広さん(39)は「最後の大会に参加ができて、良い思い出になりました」と話していた。【登口修】
〔淡路版〕
2月22日朝刊
【関連記事】
横浜国際女子マラソン:尾崎好美が優勝 世界選手権も内定
横浜国際女子マラソン:尾崎は勝負重視…20日号砲
土佐礼子選手:27日の東京マラソンを欠場 右脚痛のため
女子マラソン:大阪国際2位の伊藤 世界選手権代表に浮上
びわ湖毎日マラソン:出場選手発表 キプサングらを招待
◇全国大会で発表へ
◇薬剤散布3分の1、「環境に優しく」
カーネーションを栽培している淡路市浦、農業、井上雅俊さん(35)が、カーネーションの病害虫のハダニを天敵のダニを用いて防除し、成果を上げている。京都でこのほどあった10年度近畿地域農村青少年会議プロジェクト発表大会で発表し、最優秀の近畿農政局長賞を受賞した。3月1日から東京で開かれる全国大会に近畿地区代表で出場する。【登口修】
井上さん方は祖父の代から続くカーネーション栽培農家。大学を卒業して出版会社に5年間勤めたあと、28歳から温室とハウス26アールでカーネーション栽培をしている。
カーネーション栽培ではハダニを防除するため年15〜16回、薬剤散布をしなければならず、薬剤散布を続けているとハダニに抵抗力がつき効果が薄れるのが懸念されていた。井上さんは野菜の促成栽培が盛んな高知県で病害虫防除に天敵を用いているのに着目した。
09年度から県立農業技術センターなどの協力で、温室10アールで試験を始めた。ハダニを食べる天敵のミヤコカブリダニなど2種類のダニ3万匹を温室に放ち、ダニが成育しやすいようモミ殻とフスマを混ぜたものをうねの上に散布。薬剤散布も3分の1の5回に減らしたところ、通常の薬剤防除と同じ効果があり、ハダニの食害の拡大も食いとめられることが分かった。
10年度はダニの数を1万匹に減らし、カーネーション上部のネットにフスマとビール酵母を入れたコーヒーフィルター120袋をつるしてダニが成育しやすいようにしているが、1年目と同じような効果が出ている。
井上さんは「薬剤散布回数が少ないので人体への負荷が少なく、環境に優しい農業に取り組める。淡路は高齢者が多いので省力化につながるのではないか」と話している。
〔淡路版〕
2月22日朝刊
【関連記事】
器物損壊・道交法違反:ミカンなど、車両に投げつけ相次ぐ−−神戸淡路鳴門道 /兵庫
品評会:島で花栽培80年祝い 180農家から206点−−淡路 /兵庫
ひき逃げ:小5重傷 洲本の交差点横断中 /兵庫
卒業式:巣立ち、一足早く−−洲本・柳学園高 /兵庫
洲本実業高東浦校:「地域担う人材輩出」 沿革刻んだ銘板を作製 /兵庫
WriteBacks
writeback message: Ready to post a comment.