Sep 22, 2010
まさか自分が考えているのが交通事故ゴイプです
まさか自分が、誰も考えることが、交通事故だと思っています。自分が注意しても、相手からぶつかってくる可能性があります。交通事故は自分だけで避けられない場合が多いです。それで私は自動車保険に入っています。まさかとは非常に必要だからです。お金の面でも相手との通話でも、保険屋さんが入ってくれるので便利です。万が一に備えて自動車保険ですね。私は一年ほど前に自分が乗っていた車を廃車した。なぜ、廃車したかというと、もう何年も乗っていて、もう変えないと危険だと言ったからだ。私はしぶしぶ車を廃車した。そして、私は考えては、廃車、車はどうなるのかということだ。また乗ることができない車を乗ることができないので、どうか気になる。
津波発生時に海沿いの住民や海水浴客が一時的に逃れるための「津波避難ビル」の指定数を東日本大震災以降に増やしたのは、県内15の沿岸自治体のうち、茅ケ崎、小田原の2市(計37カ所、8月末現在)にとどまることが、神奈川新聞社の調査で分かった。増加分を含め、県内の避難ビルは10市町で計146カ所。一定の有効性が確認された震災を機に多くの自治体が指定を急いでいるが、適したビルが少ない地域や所有者の理解が得られないケースもあり、難航している。
いち早く指定増を進めた茅ケ崎、小田原両市に共通するのは、住民の積極的な関わりだ。
茅ケ崎は震災以前に小中学校など公共施設17カ所を指定していたが、高台のない沿岸部の自治会が津波への危機感を強め、地元マンションの管理組合や市に協議を要請。32カ所の指定増に結び付いた。これまで一カ所もなかった小田原市は自治会役員と市職員らがまち歩きしながら対象物件を探す手法を地道に続け、マンションや保育園など5カ所と協定を結んだ。
震災前の取り組みには温度差があった。他自治体に先駆けて指定を進め、既に県内最多の50カ所を選んでいた藤沢市は9月以降、新たに72カ所を指定予定。海水浴やマリンスポーツで夏場を中心に大勢の人が訪れるだけに、「JR東海道線より海側の地域で可能な限り指定していく」構えだ。
平塚市も同様の方針で臨み、公募を行うとともに、3階建て以上のビル約300カ所に協力を呼び掛けているが、今のところ指定に至っておらず、地域格差が広がっている。
海沿いまで都市化された湘南は対象物件が多いものの「マンションは総会などで合意を得るのが難しい」(大磯町)、「玄関がオートロックの場合に避難が可能かどうか」(逗子市、湯河原町)といった課題も。管理人や住民に解錠してもらうことを指定時に確認している自治体もある。
一方、三浦市や真鶴町などは「沿岸部に高い建物が少ない」ため、指定を進められない事情がある。真鶴町は代わりに「県が整備に意欲的な津波避難タワーの実現に向け、支援を求めていく」考えだ。
東京湾に面する自治体は遅れ気味だ。
相模湾より津波の影響が少ないとされてきたためだが、横須賀市は独自のアイデアとして屋外の立体駐車場がある商業ビルに着目。駐車場の出入り口から逃げ込めるため、震災半年の節目に当たる11日に避難訓練を行う2施設について指定を目指す。横浜市も、標高5メートル以上の高台を含めて避難場所の選定を急ぐ。
◆津波避難ビル
津波による浸水被害が予想される地域で高台避難が困難な住民らが退避するための施設。内閣府のガイドラインでは、鉄筋コンクリート造りなど新耐震基準に適合する建物で、想定浸水深が2メートルの地域は3階建て以上、3メートルの地域は4階建て以上が望ましいとしている。全国では、2010年3月時点で1790カ所あり、民間施設が半数を占める。
【関連記事】
津波避難地図
協定締結ゼロで津波避難ビル公募、市民団体「市の責任で指定を」/平塚
「津波避難タワー」整備を、黒岩知事が検討会の設置表明/神奈川
県知事選:「避難所ルート提示を」、津波対策見直し求める/神奈川
津波避難へ市がガイドライン、横浜駅周辺など対象区域を新指定/横浜
全国中学校体育大会で準優勝した山口市立鴻南中サッカー部が31日、市役所を訪れ、渡辺純忠市長に報告した。
訪れたのは北村秀俊監督や部員ら22人で、小林優隼主将が「この経験をこれからの生活に生かしたい。応援、ご協力ありがとうございました」と礼を述べた。渡辺市長は「元気を与えてくれた。山口市の誇り。山口国体が始まるが、頑張りは通じているはず。来年こそは優勝を」と激励した。
同校は滋賀県で開催された同大会準決勝で小禄中(沖縄)をPK戦で降し、決勝戦で星稜中(石川)に敗退した。
〔山口版〕
9月1日朝刊
【関連記事】
高校軟式野球:中京の下田が完全試合 史上2人目
記者の目:被災地で開かれた高校総体=井沢真
余録:高校総体の改革元年
高校総体:セーリング・津波で休部も 宮古の選手ら奮闘
高校総体:福留が女子百平も優勝 男子は加納が3連覇
8月27、28の両日、千葉県と東京都で行われた全日本空手道連盟和道会の全国大会に初出場した柳井市立柳井小1年、藤重里帆ちゃん(7)が小学1年形の部で優勝し、31日、井原健太郎市長に報告、見事な形の演技を披露した=写真。
里帆ちゃんは昨年4月、姉の夏帆さん(6年)や兄の俊輔君(3年)が空手を習っているのを見ておもしろそうと、友達と一緒に空手を始めた。現在8級。所属のスポーツ少年団では全国大会形の部で優勝したのは初めて。
同部には31人が出場し、姿勢や気迫などを競った。里帆ちゃんは、5試合目となる決勝で河野菜々美選手(愛知)を降した。井原市長から目標を問われ、「来年も優勝したい」と応えた。最後に身長108センチ、体重18キロの里帆ちゃんが技を披露した。
〔山口東版〕
9月1日朝刊
【関連記事】
空手:全国大会で好成績 下関市連盟の5選手、市長に結果報告 /山口
空手道:全国小中高選手権 小3男子組手の部、新山君が優勝 /山口
空手:田川っ子ら、全国大会で光輝く 市長に優勝を報告 /福岡
県空手道選手権大会:男女670人が熱戦展開 /福岡
空手:武魂杯 4〜74歳、650人出場 日ごろの鍛錬競う−−川崎 /神奈川
WriteBacks
writeback message: Ready to post a comment.