Jan 29, 2010

ジュースよりもウォーターサーバーのほうが美味しいです

ウォーターサーバーは高いと思いますか?安いと思いますか。私は安いと思っています。なぜなら私は、ウォーターサーバーのレンタルを開始し、飲料にかけるお金が前より少なくなりました。私も市販のジュースとお茶を買っていたのですが、水のほうが美味しく買いません。ジュースよりもはるかに美味しいと思います。
数日前に新築されて間もない物件に入居した友人の家で水漏れ事故があったそうです。思わず覗いたの床点検口を開くと、洗濯機が取り付けられて近くに水の汚れであることを知っていたそうです。すぐに造られた工務店に連絡して、確認を要請したが、洗濯機自体のパッキングが切れていることがわかるそうです。建物に異常があるわけではなく、洗濯機の修理間に合って安心したというが、水漏れ事故に備えるためには、床の定期的な点検が重要であることを改めて認識した出来事でした。
 Twitterのクライアントソフト「Twit」v3.90が、29日に公開された。Windows 2000/XP/Vista/7に対応するフリーソフトで、現在作者のWebサイトからダウンロードできる。

 約1年ぶりのバージョンアップとなるv3.90の変更点は、アカウントの認証方式が“xAuth”から“OAuth”へ変更されたことのみとなっている。この変更にともない、新規インストール・アップデートを問わず、利用の際は再度アカウント認証の作業が必要になる。

 アカウントの認証を行うにはまず、設定画面にある[PINを取得する]ボタンを押してTwitterの認証画面をWebブラウザーで開き、PINコードをコピーする。次に、そのPINを[PINを取得する]ボタンの隣にあるテキストボックスへ貼り付けよう。すると[OAuth認証を行う]ボタンが現れるので、それを押せば完了だ。

 なお、この変更は、Twitterの仕様変更に対応するためのもの。アプリケーションでDM(ダイレクトメッセージ)を扱うには、“OAuth”認証を行って新しく設けられたアクセス権限を付与する必要がある。この仕様変更は6月30日から行われる予定なので、早めのアップデートをお勧めする。

【窓の杜,柳 英俊】

【関連記事】
関連記事


 独立行政法人情報処理推進機構(IPA)セキュリティセンターと一般社団法人JPCERTコーディネーションセンター(JPCERT/CC)は29日、圧縮・解凍ソフト「ALZip」に脆弱性が見つかったとして、両社が共同運営する脆弱性情報サイト「JVN(Japan Vulnerability Notes)」において情報を公表した。

 mim形式ファイルの取り扱いに問題があり、バッファオーバーフローの脆弱性が存在するという。細工されたmim形式ファイルをユーザーが開くことで、任意のコードを実行される可能性があるとしている。ALZipのバージョン「8.21」以前で、29日12時より前にダウンロードしたものが影響を受ける。

 対策方法は、ALZipの提供元であるESTsoft Japan株式会社のサイトから、29日12時以降に同ソフトをダウンロードし、インストールし直すこと。自動アップデートは行われない。また、バージョン番号は「8.21」のままで変更がないため注意が必要だ。脆弱性対応版では、Readmeに「- 特定形式の解凍時不具合を修正」という文面が付加されているという。


【INTERNET Watch,永沢 茂】

【関連記事】
書庫内ファイルの検索機能などが追加された多機能圧縮・解凍ソフト「ALZip」v8.0 (2010/6/11)


 株式会社バッファローは、ネットワーク接続HDD(NAS)製品の3TBドライブ採用モデルを一挙に発表した。6月下旬より順次発売する。

【拡大画像や他の画像】

 「TeraStation Pro」シリーズは、8/6/4/2ドライブの各モデル、コンシューマ向けの「LinkStation」は、2ドライブ2モデルと1ドライブ1モデルを発売。また、交換用ドライブ「OP-HD3.0T」も用意される。

 TeraStation Proは、8ドライブ/計24TBの「TS-8VH24TL/R6」を7月上旬に発売。価格は525,000円。6ドライブは、計18TBの「TS-6VH18TL/R6」を7月中旬に発売、価格は420,000円。

 4ドライブは計12TBの「TS-QVH12TL/R6」が6月下旬で、価格は283,500円。4ドライブのラックマウントタイプ「TS-RVH12TL/R6」は7月上旬で、価格は420,000円。2ドライブ計6TBの「TS-WVH6.0TL/R1」は7月中旬、価格は157,500円。

 LinkStationはいずれも7月中旬に発売。価格は、2ドライブ計6TBの高速モデル「LS-WV6.0TL/R1」が61,215円、2ドライブ計6TBモデル「LS-WX6.0TL/R1」が55,650円、1ドライブ3TBの「LS-V3.0TL」が33,285円。

 容量以外はこれまでのシリーズに準じる。

 また、スマートフォン向け接続アプリを用意した、DLNA対応の「LS-XL」シリーズを7月中旬より発売する。価格は、容量3TBの「LS-X3.0TL」が27,720円、2TBの「LS-X2.0TL」が22,050円、1TBの「LS-X1.0TL」が16,485円。

 Webアクセス機能として、iPhone用「WebAccess i」、iPad用「WebAccess i HD」、Android用「WebAccess A」の専用アプリケーションを無償提供。インターネット経由で家庭内のLS-XLシリーズのファイルにアクセスできる。このほか、DLNAサーバー/iTunesサーバー、Flickrへの自動アップロード、Eye-Fi連動、BitTorrentクライアントなどの機能を備える。

 本体サイズは45×150×175mm(幅×奥行き×高さ)、重量は約1.1kg。


【PC Watch,山田 幸治】


【関連記事】
【2011年2月2日】バッファロー、HDDを2TB×8基内蔵できるRAID 6対応NAS


 日本マイクロソフト株式会社は、Windows Vista Service Pack 1(SP1)やOffice XPなどのサポート期間が日本時間7月13日に終了するとして、最新のサービスパックの適用や後継製品への移行を呼びかけている。

 7月13日にサポートライフサイクルが終了となるのは、Windows Vista SP1、Windows Server 2008、Office XP、.NET Framework 3.0/3.0 SP1/3.0 SP2/3.5、Exchange Server 2007 SP2の各製品。これらの製品は、7月13日がセキュリティ更新プログラム配信対象の最終日となり、以降はセキュリティ更新プログラムが提供されなくなる。

 Windows Vista SP1のサポート期間は終了となるが、Windows Vista SP2のサポート期間は続くため、ユーザーに対してはWindows Vista SP2の適用またはWindows 7への移行が推奨されている。

 同様に、Windows Server 2008についてはWindows Server 2008 SP2の適用またはWindows Server 2008 R2への移行、.NET Frameworkについては.NET Framework 3.5 SP1の適用、Exchange Server 2007 SP2についてはExchange Server SP3の適用が推奨される。

 Office XPについてはサービスパックなども含めて完全にサポート終了となり、ユーザーに対しては後継製品(Office 2010、Office 2007)への移行が推奨される。


【INTERNET Watch,三柳 英樹】

【関連記事】
SPを適用していない初期版「Windows Vista」のサポート終了 (2010/4/14)


Posted at 00:45 in National | WriteBacks (0) | Edit
WriteBacks
TrackBack ping me at
Post a comment

writeback message: Ready to post a comment.