Oct 14, 2010
タバコはアンチエイジングの敵
アンチエイジングの努力をいくら続けてもタバコを吸っていると、全く無意味になってしまうそうです。とにかく言う私も喫煙者。タバコは吸うたびに体内のビタミンCを破壊しています。タバコをやめることができない分、ビタミンCが多く含まれているサプリメントなどを摂取していますが、あまり役には立っていないですよね。アンチエイジングを本気で考えてタバコをもうやめておこうと思っています。シミ、そばかすに悩んでいたので、フォトフェイシャルを体験しました。目に光が入らないようにカバーの黒い部分に反応する光を顔全体に適用されます。汚れが一時的に濃くなりましたが、その後1週間程度で元々あったシミが薄くなっていたことに驚きました。三、四回の場合目に効果があるということで、通おさせていただきます。フォトフェイシャルをすることで、顔の手入れをきちんとするようになったのも良かったと思います。
医療通訳についての講演会が24日、京都市伏見区総合庁舎で開かれた。通訳者を市内の病院へ派遣しているNPO法人「多文化共生センターきょうと」(下京区)の重野亜久里代表(37)が外国人の不安やセンターの事業を説明した。
伏見区の企業や区役所などでつくる区人権啓発推進協議会の研修会。会員企業の社員や住民、区役所職員ら約100人が参加した。
重野さんは「言葉や文化の橋渡しをする人がいないと、外国人はうまく受診ができなかったり、治療を受けられない」と説明。治療を理解しないまま同意書にサインしたりする例があると言い、センターの医療通訳派遣事業は平均で年約1700件にのぼることをスライドで紹介した。
参加者は「せきが止まらない」など心身の不調を身ぶりで訴えるゲームも行い、言葉が通じない時の患者の不安や医師のとまどいを疑似体験した。
【石垣】14、15の両日開催された八重山の産業まつりに、八重山商工高校3年生9人が立ち上げた“会社”「美島商娘(ちゅらしましょうこ)」が初出店した。ユーグレナ(和名ミドリムシ)を練り込んだかまぼこじゅーしーを包んだ「美島かまぼこ鮮志ちゅらみぃ」などの商品を販売し、ほぼ完売した。
商品開発には昨年12月から取り組み、生徒が企業とも交渉した。石垣島に生産拠点を持つバイオベンチャー企業ユーグレナ(東京)から素材の提供を受け、金城かまぼこ(石垣市)と協力して商品を製造した。
八重山青年会議所から事業資金として20万円を借り入れ、事業計画を綿密に練り上げ産業まつりに挑んだ。
食品としてなじみの薄いユーグレナを売り出すため、生徒らは試行錯誤し、パッケージに親しみやすいキャラクターを付けた。会場では試食や「健康にいい」などの呼び込みでユーグレナの良さを強調し販売した。
社長の花城かおりさん(17)は「ミドリムシと言うと受け入れてもらいにくい。お客さんから『ユーグレナって何?』と聞かれたときに詳しく説明して、商品の良さを伝えるようにした」と語った。
「カフェソラーレ リナックスカフェ秋葉原店」(千代田区外神田3)で6月4日、イベント「小林ゆうのキャラクターおもいっきり生電話第2回 IN 秋葉原」が開催される。(アキバ経済新聞)
【画像】 「ついまる24時間営業なう」
雑誌「PCfan」によるイベント「PCfanカフェ」内の1コーナーとして行われる同イベント。
アニメ「まりあ†ほりっく あらいぶ」のヒロイン・祇堂鞠也を演じる声優の小林ゆうさんを迎えトークを展開するほか、生放送中に電話で祇堂鞠也から直接ののしってもらい、同キャラクターの魅力の一つである「ドS」と「毒舌」を体感できる企画も。当日は同店で生放送の様子を見ることができるほか、USTREAM配信も予定する。
生放送中に電話で祇堂鞠也(小林ゆうさん)から「ののしってもらえる」参加者を募集。参加方法は5月28日、ツイッター上でアナウンスする。
開催時間は後日、同アニメ公式サイトで発表予定。
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まりあ†ほりっく あらいぶ
東日本大震災や福島第1原発事故の影響を懸念して沖縄に避難中の母親らを支援したいと、宜野湾市在住の主婦千葉史子さん(41)はインターネットの会員制交流サイト「mixi(ミクシィ)」を通した物心両面の支援に取り組んでいる。サイトなどで知り合った母親らとの「ゆんたく会」を19日、自宅で開催し、自主避難する母親同士が家族と離れた「二重生活」や原発への不安を打ち明けたり、県内在住者らと育児や生活情報を交換したりした。
千葉さんは「ご主人や家族と離れて1人頑張っているお母さんが、一息つけるような会でありたい」と「癒やしの場」を提供するとともに、県内の支援者と避難者が必要とする物資情報をミクシィ上で橋渡しする「結の手」の活動に取り組む。
会に参加した渡邊智子さん(30)=茨城県=は「子どもの健康のために原発から一番遠く、地震の少ない場所に」と仕事のある夫を残し、長女凛音ちゃん(1)と3月17日に来県。友人や親族はおらず「誰に何を聞いていいかも分からなかった」と振り返る。現在は那覇市内のウイークリーマンションに滞在、金銭面やいつ安心して帰れるのか、先の不安は尽きないが「子どもと2人きりだとネガティブに考えがちだが、こういった会があると、同世代の子ども同士が遊ぶことができ、子育ての悩みも相談できる」とほっとした様子だ。
2児を連れて2カ月以上、宜野湾市内に滞在する井口順子さん(35)=東京都=は長女まりんちゃん(4)の幼稚園探しや、障がいのある次女このみちゃん(1)が受けられる福祉支援サービスなど、県内での情報を求めている。スマートフォンを利用して検索し、不動産会社などを回ったが「子どもたちを連れて徒歩やバスの移動は大変。安く提供してくれるレンタカーがあれば」と話す。
「結の手」は自宅の不要品情報をミクシィ上で入力することで、物資を必要とする避難者との橋渡しをする。育児支援サークル代表を務め、2児の母の千葉さんは「何かしたいけど、身動きが取れない人もたくさんいると思う。自宅に眠る不要品が避難者の生活に少しでも役に立つのであれば、こんなにうれしいことはないのではないか」と話す。
「結の手」はミクシィで登録、検索しアクセスできる。問い合わせは千葉さん(メール)gogoikuji@yahoo.co.jp(座波幸代)
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