Aug 15, 2011

水に濡れた場合の修理

買ったばかりのノートパソコンの3ヶ月間の修理している状況にあります。原因は、息子(幼児)が机ごとに倒して、近くにあったコーヒーのデジカメなど、様々な散乱していました。息子も机の下敷きになって怪我は無かったのですが...コンピュータのキーボードにコーヒーを着てしまって販売店に問い合わせて、コンピュータの修理をする方がいいと言われました。コンピュータの修理は時間がかかることが、17800円で高額請求が来ました。安く購入しましたが高上りてしまいました。
ドラゴンネストは、韓国で開発された韓国、日本などで運営されている基本的に無料のオンラインゲームです。多くのプレーヤーがネットワークを使用してロールプレイングゲームをすることです。アニメ、コンピューターグラフィックス風の立体的なグラフィックスパーソンシューティングタイプのゲーム。韓国ではドラゴンネストに夢中になるあまりに、死亡者も程度です。ゲームは正常にリラックスしていただけます。
 小豆島のシンボル、オリーブに親しんで古里を愛する心を育てようと、小豆島町立安田小学校(大石雅章校長)の5、6年生69人が6日、同町安田の学校農園(約10アール)で栽培しているオリーブを収穫した。1〜4年生100人も校庭に植えられたオリーブを摘み、計約30キロを収穫した。
 学校農園では、小豆島オリーブ公園の職員から「少し色づいた実を優しく傷つけないように。落ちた実は拾わない」などとアドバイスを受けた後、児童らは黄緑色のミッション種を一個一個摘んだ。収穫したのは新漬け用で、小豆島オリーブ公園で加工される。
 6年生の宮本凌輔君(11)は「新漬けは少し苦手だけど秋の味を楽しみたい。農園の草抜きなどをして育てたオリーブを大切にしたい」と話していた。
 収穫は18日まで続き、26日から年末までに計6回の給食に出される予定。また、11月7日〜12月2日には、オイル用も収穫予定。【秋長律子】

10月7日朝刊

【関連記事】
交通事故:スクールバスの男児2人が軽傷−−土庄町 /香川
ワイン:「かぐわしき」 香川大農学部開発のブドウ使い、仕込み始まる /香川
大相撲:琴勇輝関、母校に成績報告 /香川
県農業試験場:開場 綾川町に新築移転、面積1.4倍 /香川
オリーブ:収穫本格化 新漬け用に加工−−小豆島 /香川


 ◇生涯型電子カルテへの発展期待
 「香川の強みや特長を生かせるものに絞って指定申請を行う必要がある」
 先月14日の県議会代表質問。総合特区への取り組みを尋ねられた浜田恵造知事は「かがわ遠隔医療ネットワーク」(K−MIX)を利用する「かがわ医療福祉総合特区」を申請する方針を示した。
 実は、総合特区のアイデアが募集された昨秋、県は観光分野を含め計3件提案した。一方、全国から集まった提案は計358件だったが、指定は20件程度との報道が流れた。想定以上の高い競争倍率に、県に緊張が走った。再検討の結果、「強みを生かせる」(浜田知事)案に絞った。
 香川での遠隔医療の取り組みは、30年近く前、香川大瀬戸内圏研究センターの原量宏・特任教授にさかのぼる。
 原特任教授は、80年4月、香川医大(現香川大医学部)に助教授で赴任。妊婦が自宅から胎児心拍数などを病院に伝送できる小型の胎児心拍検出装置を開発。周産期の電子カルテもネットワーク化し、他の医療機関も、参照できるようにした。
 これが「かがわ周産期カルテネットワーク」で、さらに全診療科対象のネットワークに発展させたのが、02年に県単独事業として開発が始まったK−MIXだ。
 当時、開業医もCT(コンピューター断層撮影)やMRI(磁気共鳴画像化装置)を導入しつつあった。「県医師会の医師にアンケートをとると、(CTやMRIの)画像を送受信したいという回答が多かった」と原特任教授は振り返る。地域医師のニーズに応え、03年6月、データセンターのサーバーを介して医療機関同士が画像や検査データをやり取りできる全国初の全県的医療ネットワークとして、運用を始めた。
 K−MIXを基に、関連技術の開発も進む。最近では、県内の産学官が、▽病院と地域の調剤薬局を結ぶ「電子処方せんネットワーク」▽遠隔地の医師が、検査情報などを画面に映し、患者とテレビ電話で会話できる「電子カルテ機能統合型テレビ会議システム」(ドクターコム)−−などの開発に取り組む。
 更に、県は地域医療再生計画で、県内に20ある中核病院が互いの患者カルテ情報を共有できる電子カルテネットワークの13年度中の整備も目指す。K−MIXとの連動で、中核病院以外の病院でも、同ネットワークの患者情報を利用できる。
 原特任教授は、これら医療ネットワークを「PHR(生涯型電子カルテ)に発展させたい」と意気込む。PHRでは、各医療機関に分散している個人の医療情報を一元化。検査データや病歴・薬歴が蓄積されるPHRは、個人の健康管理に役立つだけでなく、「携帯電話などにダウンロードできれば、大震災の際、仮設診療所などの医師が最新の治療状況を確認できる」と原特任教授は話す。
 K−MIXの運用が03年に始まった際、27機関だった参加医療機関は徐々に増え、現在108。08年4月には、システム全体が県医師会に無償譲渡された。K−MIXは各医療機関が利用するサービスに応じて月ごとに支払う利用料で賄われているが、「単年度の収支は、かろうじて黒字です」と、同会の小西久典理事。昨年度、県が地域医療再生基金(約2200万円)で、サーバーを更新したが、何年か先に予想される次回更新は、採算ラインすれすれの現状では、見通しが立たない。
 自力での更新には、利用する医療機関拡大による収入増が欠かせないだけに、特区指定へ寄せる関係者の期待は熱い。指定による規制緩和で、これまで以上に活用範囲が広がれば、K−MIXなどの各医療ネットワークへ参加を望む医療機関も増えるとの読みだ。
 K−MIXは今年度、小学校の一部社会科教科書で、情報化社会の実例として紹介された。海外でも、11月ごろから、タイで周産期カルテネットワークなどの実証実験も始まるなど、香川での取り組みは、各方面で注目を集める。技術的には問題点を克服しつつあるK−MIXだけに、採算の取れるネットワークになりうるか、特区指定が鍵を握っていると言っても過言ではない。=おわり【吉田卓矢】

10月7日朝刊

【関連記事】
広がる遠隔医療:香川の挑戦/3 連携、医師←→薬剤師 /香川
広がる遠隔医療:香川の挑戦/2 患者の詳細把握へ /香川
広がる遠隔医療:香川の挑戦/1 IT医療の普及へ /香川
医療福祉:県が特区申請 かがわ遠隔ネット生かした安心の街づくり /香川
遠隔医療システム:高度な医療、香川から 香川大医学部、タイで実験 /香川


Posted at 07:09 in Chairman | WriteBacks (0) | Edit
WriteBacks
TrackBack ping me at
Post a comment

writeback message: Ready to post a comment.