Jun 14, 2011
新居での生活は、鍵交換
やはり引越しなどで新居に生活拠点を移し、その場合は、キー交換、適切なセキュリティ対策をしたいですね。その家の鍵を交換せずにと、以前に住んでいた人の合鍵などがどのような形で、悪意のある第三者にもわたってしまうのわからないものですので、やはりキーの交換、しっかりとそのような場合に措置をする必要があります。私たちの日常では、窓ガラスには欠かせないものだと思っています。太陽光を多く取り入れているが出ないことができる家、窓ガラスがたくさんあると思います。以前の地震により、ガラスの修理をした人も多いのではないでしょうか。私たちの会社の隣の建物もかなりの枚数が文字化けしてしまっていました。数日後、地震が落ち着いてから、ガラスの修理を一斉にしていました。
米国Hewlett-Packardが、「Windows 7」オペレーティング・システムを搭載する新たなタブレット製品「Slate 2」を発表した。同社がPC事業を維持する意志を表明したわずか1週間後のことである。
【詳細画像を含む記事】
Slate 2タブレットは8.9インチの静電容量方式タッチ・ディスプレイを備えており、同社が2010年にリリースした「Slate 500」の後継版となる。ターゲット層は企業ユーザーで、米国Intelの「Atom Z670」プロセッサなど、高速なCPUを採用している。
HPは容量がわずか32GBしかないモデルを用意することで、同タブレットの価格を699ドルに抑えることに成功した。こちらのバージョンには、Wi-FiとWindows 7 Home Premiumが実装される。Slate 2は11月から世界各国で発売される予定だ。
HPがスマートフォンやタブレット、PCなどを扱う個人用システム部門(Personal Systems Group:PSG)の存続を公にして以来、初めて発表されたのがこのSlate 2ということになる。先行機種のSlate 500タブレットをリリースしたころ、同社はPSGを売却もしくは分割するつもりだと述べており、その後実際に「webOS」を搭載する「TouchPad」タブレットや「Palm」スマートフォンの開発を中止していた。
HPは現在、これから発売するタブレットおよびPCはWindows 8を中心に据える構えで、将来的には同OSを利用するタブレットのリリースを計画しているという。Slate 2はWindows 7ベースだが、Windows 8へのアップグレードが可能になるかどうかについてはHP関係者からコメントが得られなかった。
(Agam Shah/IDG News Serviceニューヨーク支局)
【関連記事】
HP、PC事業の継続を表明
HPとデル、2012年にWindows 8タブレットの発売を予定
HTCが「webOS」もしくはほかのモバイルOSの買収を検討中
HP TouchPad用Android、アルファ版のデモ動画が公開
HP、「TouchPad」を“超ご奉仕価格”で販売中――売り切れ店続出
【ワシントン=山田哲朗】2010年の世界の二酸化炭素排出量は、2009年より大幅に増加したことが3日、分かった。
AP通信が米エネルギー省がまとめた速報値として、炭素量で前年より6%、5億1200万トン増加したと報じた。
「気候変動に関する政府間パネル(IPCC)」が2007年にまとめた第4次報告書は、二酸化炭素を排出しつづけると今世紀末の平均気温が4度上昇するとのシナリオを描いているが、今回の増加ペースはIPCCの最悪の想定を上回る勢いだという。石炭の利用が多く、景気が比較的よかった中国、米国、インドが排出量の増加を加速させた。
イー・アクセスは4日、東京都内・茨城県内・神奈川県内の関東エリアにおいて、LTE(Long Term Evolution)の商用ネットワークでの試験運用を開始したことを発表した。2012年3月のサービス開始を目指す。
【その他の画像、より大きな画像、詳細なデータ表など】
今回の試験運用では、スループットの検証や通信品質など、LTE商用ネットワークの運用評価・検証を行う。周波数帯域は、1.7GHz帯を使用し、日本国内において屋内・屋外ともにLTE最速となる、下り最大75Mbps以上/上り最大25Mbps以上のLTEを実現するとのこと。
同社は現在、既存の高速3.9G(HSPA+)基地局においてLTE化を進めており、一部の装置をLTE対応装置へ高度化することによって、新たな高速ネットワークの提供を行う予定。
【関連記事】
【特集】LTE
【短期連載】ビジネスマンに有難い高性能タブレット……「GALAXY Tab 10.1 LTE」
NTTドコモ、次世代通信LTEサービス「Xi」対応スマートフォン4機種発表
NAC、企業向けにイー・モバイルWi-Fiカウンターの無料設置受付をスタート
イー・モバイル、「通話定額オプション」でイーモバ同士の通話・SMSを無料化
キヤノンの歴史的・国際的発表は、デジタルシネマカメラ C300 でした。EOS 5D Mark II のようなデジタル一眼の動画撮影機能がプロの現場でも利用されている、という話はこれまでもあったものの、完全にプロ用途のデジタルシネマカメラを同社が手がけたのはこれがはじめて。ハリウッド、パラマウントスタジオで発表された本品は、カメラ好事家が買ってどうこうというものではありませんが、これまで ARRI や RED といった企業が幅をきかせていたデジタルシネマカメラ分野にキヤノンが堂々と乗り込んだという意味で、確かに歴史的と言えるかもしれません。DynaMac や SED の復活を夢見た方は残念でした。
いわゆる「スペック」を並べることにどれほど意味があるのかはさておき、とりあえず情報を書き下しておくと、センサはスーパー 35mm サイズの 829万画素 CMOS、画像処理エンジンには DIGIC DV III を搭載しています。EOS 伝統の EF マウントモデルと、業界標準の PL マウントモデルがあって、どちらかを選ぶかたち。メディアにはCFカードを利用し、スロットをデュアルで備えています。出力は1080p/59.41i,29.97p,23.98pなど。ハイスピード撮影や微速度撮影にも対応します。
またあわせて、14.5-60mm や 30-300mmなど、4K解像度で撮影できる「トップエンド」 EF レンズが各種登場するほか、同社の一眼で利用できるワイヤレスオプション WFT-E6B を使えば、スマートフォンやタブレットから操作することも可能になります。発売は来年3月末の予定。お値段はこの業界だと価格破壊となる2万ドル。筋金入りのキヤノン党として出せなくもない価格......と考える人がどれほどいるか、温かく見守りたいものです。
さて、映画は撮るものではなく観るもの、という方々にとって気になるのは、こうした価格でも機能でもなく、クオリティでしょう。というわけでキヤノンが用意したのが、Vincent Laforet 氏による短編作品 Mobius です。動画は続きに掲載。ぜひ大画面でどうぞ。
【関連記事】
キヤノンの歴史的発表はデジタルシネマカメラ C300、短編作品公開
実世界をアマゾンにするAR買い物アプリ A9 Flow 、商品情報をオーバレイ表示
モトローラ Xoom 2 発表、8.2インチの Media Edition も追加
アマゾン、有料会員向けに Kindle 書籍レンタルサービスを開始
Jawbone UP: 運動・睡眠・食生活改善を支援するセンサー内蔵リストバンド
WriteBacks
writeback message: Ready to post a comment.