Dec 24, 2010
ゴールドカードの審査基準
ゴールドカードを持つにはそれなりの年収と審査の基準が必要だと思うのだが、クレジット会社から、むやみにゴールドカード入会のご案内が届くのがわからない。確かにカードの使用率が多いとは思いますが、ゴールドカードを使うほどの高額商品を購入することはまずありことはできませんし、今使用中のカードの限度額を超えることも考えられない。今の日本の経済状況では、所得の減少で生活が難しいという人の声も少なくありません。その中に一時金を差し入れて利便性の高い商品だとすれば、金融機関が発行するカードローンです。カードローンの利点は、借りたお金の目的がであることです。これらのカードローン会社も数多くあり、金利も様々であるため、自分に合った計画的な償還が可能な業者の選定をする必要があります。
◇「復興へ元気発信」
東日本大震災で被害を受けた仙台市を活動拠点にするアマチュアバンド「ザ・ブルー」が、10日に熊谷市の八木橋百貨店で開かれるおやじバント大会に出場する。
リーダーを務める熊谷市村岡の会社員、正木博さん(42)が仙台事業所で勤務していた09年に仲間を募って結成した。宮城県内の20代〜40代の4人で、職業も医師、飲食店経営などさまざま。ビートルズのコピー専門で、仙台市内のライブバーに月1回出演するなど実力派としてならした。
正木さんは昨年暮れに東京本社に転勤した後も、バンド活動を続けていた。3月に震災が発生。メンバーの中には、経営する飲食店の厨房(ちゅうぼう)が水につかったり、宮城県庁での避難生活を余儀なくされた人もいた。
全員が再会できたのは5月半ば。なじみだった福島県伊達市のライブバーから「被災したこちらの人を勇気づけてほしい」との出演依頼を受けてのことだった。正木さんは「顔を合わせて改めて、お互いが尊敬しあえる、貴重な存在なんだと実感した」と語る。観客の笑顔がうれしかったし、バンドの結束力も一段と高まったという。
八木橋おやじバンド大会は10日午後1時から。ザ・ブルーは「抱きしめたい」「デイトリッパー」など5曲を披露する。正木さんは「被災者自らが全国に向けて復興への元気を発信したい」と張り切っている。問い合わせは同百貨店(電話048・523・1111)。【清水隆明】
7月9日朝刊
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県は8日、校庭など16カ所で7日に行った空間放射線量調査の結果を発表した。最も数値が高かったのは0・229マイクロシーベルト毎時(地上1メートル)だった。県危機管理課は安全性について「国が空間放射線量の基準を示していないので答えられない」とする一方、「再調査や継続調査を行う基準を現在検討している」と話している。
検査は県内の小中高校、幼稚園、保育所など計116地点で実施する。県は14日までに検査を終える予定で、結果は実施翌日に順次発表する。【大谷津統一】
7月9日朝刊
◇独自に暫定規制値
吉川市は8日、市民の放射線の年間被ばく限度を1・87ミリシーベルトとする独自の暫定規制値を発表した。国際放射線防護委員会が示す人工被ばくの年間限度1ミリシーベルトに、国連科学委員会が示す自然環境の放射線量0・87ミリシーベルトを加えた。川口市は6月、子供向けの限度を1・64ミリシーベルトと公表しており、吉川市の担当者は「独自の規制値は県内で2例目」としている。
市によると、屋外で8時間活動すると換算した場合、1時間あたりの規制値は0・35マイクロシーベルトにあたる。校庭などの屋外活動は0・35マイクロシーベルトを超えれば6時間以下▽0・38マイクロシーベルト超で4時間以下▽0・42マイクロシーベルト超で2時間以下と、それぞれ制限される。0・47マイクロシーベルトを超えた場合、表土を削るなどの対応をする予定。
市は業者委託による本格的測定を6日、学校や公共施設を対象に始めた。最高値は0・32マイクロシーベルト。しかし、子育て中の母親らから基準値の設定を望む声が市に寄せられていた。
規制値が川口市より高いのは、自然環境の放射線量について採用した数字が異なるため。
戸張胤茂市長は「規制値は目安として設定した。本来は国民の健康を守る国が被ばくの基準値を責任を持って示すのが筋だ」とコメントしている。【飯嶋英好】
7月9日朝刊
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05年に秩父市と合併した旧大滝村の歴史を紹介する「大滝村誌」(A5判、上下巻)が刊行された。02年に組織されていた「大滝村誌編さん委員会」(山中義一委員長)がまとめた。116年の歴史を刻んだ村の記録を残す貴重な著作。
上巻は397ページで、歴史の概要や共同体態勢、生産・生業など5章からなる。下巻は419ページで、信仰、家・人の民俗、伝承・言葉の民俗、人物誌など6〜11章で構成されている。
◇資料編写真集も
また、編集過程で収集した明治後期から平成までの白黒とカラー写真357点で村を紹介する写真集(A4判、189ページ)も資料編として刊行された。
同市在住の市文化財保護審議委員、千嶋壽さん(72)や、長瀞町在住の写真家で「秩父三十年」(平凡社)で土門拳賞を受賞(1994年)した南良和さん(75)らの協力を得てまとめた。
秩父市文化財保護課が郵送で販売する。村誌上下巻は各2500円で、写真集は1500円(いずれも送料別)。350部限定。問い合わせは同課(電話0494・22・2481)。【岡崎博】
7月9日朝刊
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