Apr 27, 2011
IDカードの縦横
"どうも"と人に言っても、どうしても気になることがある。これは、IDカードの縦横について。個人的には横が好き。そうすることで、周りで話をしたいが一人で考えると、妄想の世界に入ってしまって、誰も言うことができなくなってしまった。言ったところで、むしろ"何を言っている人"と思われて好まない。 IDカードの縦横なぜ気になるのか。お買い物時に現金で支払うのが基本です。クレジットカードのお支払いも可能ですが、指定金融機関から定期的にフェッチします。自分がどれだけ買い物をしたのか把握しておく必要があります。よく利用する店のクレジットカードを持っている独自のサービスを受けることができます。サービスを上手に利用しましょう。
イー・モバイル「Pocket WiFi S」は、SIMロックフリーのAndroidスマートフォン。国内他社のSIMカードが使えるか、どう設定するか。速度チェックとともに検証する。【岩城俊介,ITmedia】
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「Pocket WiFi S(S31HW)」は、完全なSIMロックフリー端末だ。国内のイー・モバイル3G通信で用いる1700MHz帯以外に、W-CDMA 2100MHz帯、かつGSM 850MHz/900MHz/1800MHz/1900MHz帯に対応し、W-CDMA方式を採用する国内他キャリア(NTTドコモとソフトバンクモバイル、およびそのMVNO)契約のSIMカードや、対応周波数帯を用いる海外キャリアのSIMカードもAPN(Access Point Name)の設定を行うことで利用できる(Pocket WiFiもW-CDMA 1700MHz/2100MHz帯に対応していたが、国内利用においてはイー・モバイル網しか使えない制限があった)。
イー・モバイル通信用のAPNは標準で登録済みだが、それ以外のSIMカードを利用するには、通信のためのAPNを各自手動で設定する。Android標準メニューの設定→APN設定より入力できる。
SIMカードを入れ替え、使用ネットワークを切り替えることであっけなく国内他社のSIMカードを使用できた。これは、海外でプリペイドSIMカードを購入して安価にデータ通信を行う場合にも応用できるので、海外渡航の予定がある人は「海外プリペイドSIM導入マニュアル」も併読願いたい。なお、今回はデータ通信契約のSIMカードを用いたので通話までは試せなかった。通話については今後検証したい。
各SIMカードを使用した通信速度の参考値は以下の通り。測定場所と時間帯が限られるため、あくまで参考値として見てほしい。なお、イー・モバイルの電波状況は本機でのアンテナ表示5本中2本と、残念ながらそれほどよい場所でない点も考慮願いたい。
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イー・モバイルは12月24日、2010年12月に開設したイー・モバイルショップを発表した。12月にオープンしたイー・モバイルショップは、イー・モバイル浜松町、イー・モバイル市ヶ谷、イー・モバイル ベイシア電器 前橋みなみモールの3店舗。
今回の開設により、イー・モバイルショップとスポットは全国で49店舗に拡大された。【田中聡,ITmedia】
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HTC製「HTC Aria(S31HT)」は、イー・モバイルが投入するAndroid端末の第1号機。世界では20カ国以上で発売されており、日本では12月17日に発売される。【田中聡,ITmedia】
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海外版の発売時のOSはAndroid 2.1だが、日本ではAndroid 2.2を当初からサポートしている。ボディカラーはブラック1色。製品名の「Aria」はイタリア語で「空気」を意味する。ベーシック契約時の端末価格は3万9580円で、「Pocket WiFi S」の1万9800円よりも約2万円高い。
外観の大きな特徴は、約57.7(幅)×103.8(高さ)×11.7(厚さ)ミリ/約115グラムのコンパクトなボディ。約54.8(幅)×104(高さ)×13.5(厚さ)ミリ/約105グラムのPocket WiFi Sよりも幅と重さはあるが、高さと厚さはAriaの方が抑えられている。iPhoneやIS03など、ほかの一般的なスマートフォンと比べると一回り小さく、小型ボディを重視する人には魅力的な形状だろう。また、背面と側面にはラバー素材を採用しているので、滑り止めの効果もある。ディスプレイは、ハーフVGA(320×480ピクセル)表示対応の3.2インチTFT液晶を採用。解像度はiPhone 3GSと同じだ。
機能面では、イー・モバイルの3Gネットワーク(下り最大7.2Mbps、上り最大5.8Mbps)を介してバイルWi-Fiルーターとして使えるテザリングに対応していることが大きなポイントだ。Ariaには8台の無線LAN対応機器が接続でき、Pocket WiFi Sの5台よりも多い。USB接続による通信(1台)も可能だ。Pocket WiFi Sに採用した、テザリング設定用のウィジェットは用意されていないが、「Wi-Fi Hotspot」アプリからテザリングのオンとオフ、セキュリティ関連の設定ができるので、このアプリをホーム画面にショートカット登録しておくといいだろう。テザリングの実使用時間は約4時間。テザリング機能の利用中にAriaで電話やブラウザを使うことも可能。
AriaにはSIMロックがかけられていないが、3Gの周波数は1.7GHzのみ対応となっている(Pocket WiFi Sは2.1GHzにも対応)。NTTドコモも東名阪エリアで1.7GHz帯を使っているが、イー・モバイルとは帯域が異なるため、ドコモのSIMカードをAriaに挿しても通信はできない。GSMは850MHz/900MHz/1800MHz/1900MHzをサポートしている。無線LANはIEEE802.11b/g、Bluetoothは2.1+EDRに対応している。本体メモリ(ROM)は512Mバイトで、2GバイトのmicroSDが付属する。プロセッサーはMSM7227(600MHz)を採用。バッテリー容量は1200mAh。
「〜@emnet.ne.jp」のEMnetメールには現時点では対応していないが、2011年2月以降に対応する予定。ソフトウェアアップデートで対応するのか、専用アプリを提供するのか、「詳細は別途案内する」(イー・モバイル広報部)とのこと。なお、Pocket WiFi SのEMnetメール対応についてもAriaと同時期(2011年2月以降)となる見通し。
Android 2.2対応ながら、AriaではFlash 10.1のコンテンツは閲覧できず、対応しているのはFlash Lite4まで。これは海外版と共通の仕様で、CPU性能などが影響していると思われる。HTC製スマートフォンではおなじみのユーザーインタフェース「HTC Sense」も採用しており、7ページのホーム画面を利用できる。利用シーンごとに複数のホーム画面を使い分けることも可能だ。
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