Apr 15, 2011

自分の机なら、注文家具注文したい

既製の家具は、何かが不足というのは、私も経験があります。来年長男が小学校に入学するので机を見に行きました。しかし、お気に入りの物がなかなか見つかりませんでした。それでも子供の机の上に注文家具注文することも考えてしまいます。しかし、これが自分の机なら、注文の家具でしまうかも。子供には話すことができない親の本音です。
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 「中日3‐3阪神」(1日、ナゴド)

 プロ15年目で初のスタメン4番は、関本賢太郎内野手(33)だった。不振の新井貴浩内野手(34)は…移籍後初の7番に降格。その新井が打った。2‐3の九回、意地とプライドで放った同点適時打。阪神のナゴヤドームでの今季ラストゲーム。勝てなかったが、『前4番』の一打で価値あるドローに持ち込んだ。

【写真】必死のパッチ関本もタイムリー

 心はボロボロでも、気持ちで踏ん張った。7番打者がこん身の一振りで劣勢を退けた。打球が左翼で弾んだ瞬間、岩瀬の顔がゆがんだ。打った新井は表情を変えず、一塁に立った。

 1点を追う九回。先頭の狩野が竜の守護神から二塁打を放ち、新井にこの日、4度目の打席が巡る。2球目。阪神移籍後初の7番に降格した主砲が内角のスライダーを振り切った。二塁走者を迎え入れる値千金の同点打。劇的。元4番がありったけの意地を見せた。

 「いいところで打てたのは良かった。どこだろうが、何だろうが、一生懸命やることは変わらない」。みけんにしわ。目の下にクマ。試合後、表情に悲壮感を漂わせながら、新井はナゴヤドームの通路を歩いた。

 試合前、打順降格を告げられた。与えられたのは今季一度経験した6番ではなく、その下の7番。関本4番にどよめいたスタンドが、新井7番に再び、奇声を上げた。3点を追う七回。4番の関本が追撃の適時打を放てば、その後、7番降格の新井が2点目の一撃を右翼へ運んだ。両雄の競演で竜にしがみつき、九回の同点劇につなげた。

 空に向かって、大きく息を吐いた。試合7時間前の午前11時。新井はTシャツ、デニム姿でチーム宿舎を出た。正面玄関を避け、地下道をつたって外気に触れた。向かったのは名古屋でなじみの定食屋。移籍初年度の08年に数度通った店に足を運び、カツとじ定食をたいらげた。自身に“勝つ”ために験を担いだわけではないだろうが、3番一塁で活躍した08年の初心にかえり、自身を見つめ直した。

 「完全に切り替えることなんてできない。打てなかったら次の日も引きずる。その落ち幅をどれだけ小さくできるかだと思う。でも、意外と冷静な自分がいる。周りの皆が気にするほど、落ちていないから大丈夫」

 現実から逃げない。新井はどれだけ長い不振に陥っても、朝は必ず新聞に目を通す。4番が好機をつぶせば、必ず辛らつな見出しが並ぶ。それを承知で、記事を読みあさる。「頭に血が上ることもある。カッとなることもある」。それでも、自身が置かれた現状と向き合うことで強くなる。

 九回裏。球児が最後の打者ブランコを二飛に打ち取ると、新井は一塁からマウンドへ駆け寄り、控えめに、手をたたいた。ヤクルトが広島に勝ったため、その差は半差広がり「3」に。史上まれに見る壮絶な団子レース。復調した新井の力が猛追には欠かせない。残り42試合。逆境を跳ね返した7番打者の逆襲が始まる。


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 バルセロナのMFシャビ・エルナンデスは1日、スペイン代表の合宿先で行われた記者会見で、レアル・マドリーとの“エル・クラシコ”(伝統の一戦)2連戦となった先月のスペインスーパーカップで、両チームの選手が激しく対立したことが代表の雰囲気を悪化させる可能性があるとの見方をきっぱりと否定した。

「スペイン代表は分裂などしていない。僕たちは代表に合流した際、何か気になることがあれば必ず話し合いを行っている。皆サッカー好きの集まりだし、誰もが良い雰囲気でプレーしたいからね。また、デル・ボスケ監督もいつも物事を良い方向に導いてくれる。それとは別にしても、2度の“エル・クラシコ”について深刻な問題などなかったよ」

 スペインスーパーカップの第2戦終了時には、レアル・マドリーの主将イケル・カシージャスと激しく口論する場面も見られたシャビだが、旧友との良好な関係は崩れていないことを説明した。

「彼からは試合後に祝福の電話をもらったが、それは今回に限ったことではない。それ以外にも、僕らは普通に携帯でメール交換もする。イケルと僕との間には亀裂などない。1997年に知り合って以来、僕たちの関係はまったく変わっていないよ」

 シャビはまた、スペイン代表の結束力の強さに自信を示した。

「スペイン代表はユーロ(欧州選手権)もワールドカップにも優勝した。僕たちはスペインサッカー界が今後も順調に歩んでいけるよう、気持ちをひとつにしている」

(C)MARCA.COM

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