Aug 17, 2009
ソファには、お金をかけない方が良いそうです
1万円以下で購入できるようになったソファ。以前は非常に高価な存在だった気がします。しかし、ソファは高価であればあるほど長くするのではないでしょうか。以前は数万円は、ソファを購入し、リビングで使用していたのですが、10年ほど経過すると座面に座って状況がおかしくなってきた。我が家には、またソファーが購入時の価格は、百万以上という高価なもの。祖父が購入したもので、我が家に来て50年以上経っているわけだが、今も座ってリラックスして家族のお気に入りです。交換なしで生きているこのソファ、高価だが、ある意味エコ商品です。ベッドを買うとき、デザインを最初に決定していたので長年使用している間に圧力がかかるのは、へこみになってしまい、結局は寝心地が悪くて何度も根がえりを打っていました。そのため、朝起きてもすっきりしません。寝て疲れて感じるようになってしまい、硬い強度のあるスプリングのベッドに交換をし、寝心地抜群です。
インターネットをはじめとしたメディア環境の変化によって、書籍の販売が低迷し、雑誌の休刊が相次ぐ中、電子書籍関連の市場は活気づいている。iPhoneの急速な普及や今年5月のiPadの発売を機に“端末で本を読む”という新しい文化が大きな注目を集めてきたが、12月に入り、国内の電機メーカー2社が満を持して専用端末を発売することで、今後の競争の激化が予想される。
ソニー <6758> は25日、電子書籍専用端末「リーダー」を12月10日に発売すると発表した。ラインナップは5型ディスプレイの「リーダー ポケットエディション」と6型の「リーダー タッチエディション」の2種類で、市場価格は2万円前後と2万5000円前後になる。同商品の特徴は、先述のアップル2製品とは異なり、電子書籍の閲覧に特化しているということだ。ディスプレイには液晶ではなく、米イーインク社の電子ペーパーを使用。赤外線方式のタッチパネルを搭載し、ページめくりなどの操作を直感的に行うことができる。2ギガバイトのメモリーに、文庫本にして約1400冊を保存可能だ。
さらに、シャープ <6753> も電子書籍事業の総合ブランド「ガラパゴス」より、メディアタブレットを12月に発売する。ラインナップは、「雑誌が見開きで読める」という10.8型の「ホームモデル」と、スーツの内ポケットに入り、「文庫本感覚で手軽に楽しめる」5.5型の「モバイルモデル」の2種類となっている。同商品は、タッチパネル操作のほか、指で回転させることでページめくりなどを容易に行えるトラックボールを装備しているほか、あらかじめ設定した時間帯に新聞や雑誌などのコンテンツが自動で届く定期配信サービスなども他社製品と差別化するためのポイントとして挙げている。
ソニーが「リーダー」発売後の1年間で30万台の販売を目標に掲げ、専用端末のシェアで過半を得ることを目指すと発表するなど、端末の発売時期が重なったことによって両社の主導権争いの構図が浮かび上がる。しかし、当面は、出版社や新聞社といった多数のコンテンツ会社が配信を手掛け、電子書籍を閲覧する端末としても一歩リードしているiPadの牙城を“専用端末”が崩せるのかどうかに注視したい。(編集担当:上地智)
【関連記事】
電子ペーパーを採用したソニーの電子書籍リーダー「Reader」日本上陸
KCCSとKMSI、慶應義塾大学で電子書籍配信を実験、学生・教職員が対象
アメリカの子供達はクリスマスにどんなプレゼントを欲しがっているのか
ソニー・凸版・KDDI・朝日新聞、新会社「ブックリスタ」で電子書籍販売プラットフォームを構築
DNP、ストアと一体になった電子書籍アプリを開発
連合宮崎の旗開きが6日夜、宮崎市のホテルであり、労働者の暮らしの向上や春闘、統一地方選に向けた結束を確認した。民主、社民両県連幹部や加盟労働組合の幹部ら約250人が参加した。
横山節夫会長はあいさつで「働く労働者の環境は大変厳しい状況が続いている」と指摘。国政には「混とんとした状況だ。なぜ政権交代を果たさなければならなかったのか原点に返らなければならない」と注文した。
1月8日朝刊
【関連記事】
すき家:団交拒否で東京地裁に提訴
職場のいじめ:相談して 労組OBら無料で、労災申請も
提訴:「すき家」運営ゼンショー、団交拒否 労組、362万円賠償求め
動物園ひと物語:宮崎市フェニックス自然動物園/5止 越野慶太さん /宮崎
ボクシング:地元出身・斉藤選手や輪島さんら招き、口蹄疫復興応援イベント /宮崎
11年春闘で連合が企業の業績回復などを理由に手当なども含めて労働者側への配分総額の1%引き上げを求める方針を決めたことについて、日本経団連の米倉弘昌会長は「一律『1%』引き上げという要求は企業の経営実態を無視している。個別の会社の支払い能力に応じて交渉すべきだ」と、一律的な配分増は困難との考えを示した。31日までに行った毎日新聞のインタビューで語った。
連合は11年の春闘の闘争方針として、給与そのもののベースアップ(ベア)の統一要求を前年に続き見送る一方、一時金、手当なども加えた給与総額ベースで1%分の引き上げを求める方針を決定。「労働者への配分が増えなければ、景気も回復しない」などとしている。米倉経団連会長の発言は、これら組合側の要求をけん制したもので、11年春闘は厳しい攻防になりそうだ。【宮崎泰宏】
【関連記事】
11年度予算案:経団連会長は評価 「配慮、努力ある」と
法人税下げ:経済界、評価と警戒 首相の雇用拡大要請で
法人税下げ:投資、雇用拡大を要請 経済界に菅首相
経団連会長:法人税減税5%「首相の決断に敬意」
経団連:法人税調整難航に米倉会長が苦言
WriteBacks
writeback message: Ready to post a comment.