Mar 18, 2011
友人があったのでよく通っていた名古屋のホテル
昔、インターネットで名古屋の友人がいたのでよく名古屋まで行って、名古屋のホテルに宿泊して遊びました。しかし、些細なことで対立してしまい、再び名古屋なんか行くのだろうかと思っていました。その時からの友達と全く一致していませんが、日に名古屋のホテルを利用します。友人から教えられた店はもう忘れてしまいました。先日、親が都内で宿泊施設を探していたので、代理で訪れるようになった。旅行会社のパンフレットや旅行雑誌に掲載されているホテルを見ていた様子だったが、やはりホテルのご予約はインターネットが便利です。 24時間いつでも見て、予約もできる。早く予約をしてくれて、確認メールが来る。また、宿泊後のお礼メールも来て泊まって良かったと思われる。このため、ホテルのご予約はインターネットで予約しよう。
甚大な被害が出た東日本巨大地震で、地震保険が改めて注目されている。(小林泰明)
Q 地震保険とは何か。
A 地震や津波、火山の噴火が原因で、住宅や家具などが壊れたり、流失・焼失したりした場合の損害を補償する特殊な保険だ。補償額には上限があり、住宅は5000万円、家財は1000万円。住宅や家財の壊れ度合いによって支払われる保険金が変わる。
ただし、自家用車や30万円を超える貴金属・宝石類、有価証券などは原則、補償の対象外だ。
Q 仕組みは。
A 大地震が起きると、民間の損害保険会社だけでは負担しきれない巨額の保険金支払いが生まれる可能性がある。そのため国が支払いに大きくかかわる形で、専門の保険をつくっている。総額で最大5・5兆円まで支払えるようになっており、地震の被害規模が大きくなるにつれて、国が支払う割合が増える仕組みだ。東日本巨大地震に伴う保険金支払額は、過去最大になる見通しだ。
Q 加入するにはどうすればいいのか。
A 地震保険は単独では契約できず、火災保険とセットでしか加入できない。火災保険しか加入していないと、地震や津波による損害は補償されないから、注意が必要だ。今は火災保険しか入っていなくても、契約途中から地震保険に入ることができる。
Q 保険料は高いのか。
A 住んでいる地域や住宅の造りによって違う。例えば、鉄骨造りで1000万円まで補償する契約だと、東京都で年間1万6900円、今回被害の大きかった宮城県は同6500円、岩手県は同5000円。大地震が起きる危険性が高いとされたり、発生した際の被害が大きいと予想されたりする地域は保険料が高めだ。
Q 加入者は多いのか。
A 1995年の阪神大震災以降、着実に増え、2009年度の契約件数は1227万件で、95年度の518万件の2倍以上になった。ただ、「保険料が割高」との声もあり、09年度の世帯加入率は23%にとどまっている。被災地の加入率は、宮城県が33%と全国平均を上回る一方、他地域では青森15%、岩手12%、福島14%など平均を下回っている。
独シーメンスの日本法人(東京都品川区)は18日、東日本大震災の復興支援として、世界各国のグループ会社で募金活動を行うと発表した。
社員が募金した金額に同社が同額を加算して寄付し、100万ユーロ(1ユーロ112円換算で約1億1200万円)を最低額に設定しており、超音波装置、診断などの医療機器や、産業用機器などの支援物資も提供する。
社長兼CEOのペーター・レッシャー氏は、「日本での震災の大きさを知り、深く悲しみを覚えます。この募金活動は、全世界のシーメンス社員が、被害に遭われた人々はもちろん、日本の人たちに思いを寄せているという強い結束の象徴です。」とコメントしている。(毎日新聞デジタル)
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ホンダは17日、『フィット』をベースにした新型車『フィットシャトル』を、近日中に発売すると発表した。本田技術研究所開発責任者の人見康平さんは、商品コンセプトをずばり、フィットよりもひとつクラス上であるコンパクトカーの革新だという。
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フィットを忘れ“0”から開発をスタートした、と意気込みを語る。「コンパクトカーの購入ユーザーは、扱いやすい使えるクルマ、環境や燃費に優れたクルマ、こだわりが持てるクルマ、すなわち“上手に贅沢が出来るクルマ”を求めているのでは」と話す。
そこでフィットシャトルは、「コンパクトカーとしての想像を超える広さ、使い勝手、さらに、スモールカーの経済性、そして、ミドルカーの上質、快適性」をポイントに、「ホンダの持つ独創の技術であるセンタータンクレイアウトとコンパクトなハイブリッドシステム、これによりコンパクトカーの常識を超える価値を創造した」モデルとなった。
エクステリアデザインの開発コンセプトは「“STYLISH SPACE-FORM”。しっかりとしたフロントノーズ、それからロングキャビン、大きくラウンドしたリアウインドウでサイズ感、かたまり感を表現しました」という。そして「特徴的なCピラー、エアロバンパー、ガーニッシュによりクラス感、新鮮さ、スポーティさを表現しました」。
インテリアのデザインコンセプトは「“High Quality & Smart Luggage”。上質感を演出するとともに、新しい荷室の提案しようと考えました」。具体的には、「クルマに乗り込んですぐわかるような上質感、そしてシックな演出というものが伝わるようにとデザインしているのです」と語った。
《レスポンス 内田俊一》
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