May 11, 2010

ゴールドカードの審査基準

ゴールドカードを持つにはそれなりの年収と審査の基準が必要だと思うのだが、クレジット会社から、むやみにゴールドカード入会のご案内が届くのがわからない。確かにカードの使用率が多いとは思いますが、ゴールドカードを使うほどの高額商品を購入することはまずありことはできませんし、今使用中のカードの限度額を超えることも考えられない。
カードローンはメリットだけでなくデメリットがあります。カードローンのデメリットは、金利が変動金利制の場合、定期的に金利を見直すために金利が上昇してしまう危険があります。また、リモートバンキングのカードローン口座の取引履歴を確認できない場合、定期的に出荷される明細書のみしか確認できないようです。
 米Googleは7月11日(現地時間)、タブレット向けOS(コードネーム:Honeycomb)の次期版(Android 3.2とみられている)に、スマートフォン向けアプリをタブレットで拡大表示する新たなモードを追加すると発表した。

【拡大画像や他の画像】

 従来、スマートフォン向けに開発された大型画面対応を前提としていないアプリをAndroidタブレットにインストールすると、単純にレイアウトをストレッチする方法で表示されるが、これではうまく表示できないアプリがあった。Honeycombの次期アップデートでは、ストレッチによる拡大に加えてズームによる拡大方法を追加する。これは、タブレットでスマートフォンの「normal/mdpi」サイズ(解像度が約320×480)をエミュレートして拡大するもので、iPadでiPhone向けアプリを表示するのと同様、レイアウトが崩れない。

 タブレットでスマートフォン向けアプリを起動すると、システムバーにボタンが表示され、ストレッチモードとズームモードのどちらで表示するかを選べるようになる。

 なお、非Honeycombアプリで「Android Compatibility Package」などを利用して多様な画面サイズに対応させている場合、ズームモードではうまく表示できない可能性があるため、そうしたアプリではズームモードを選択できないようmanifestファイルのsupports-screensで例えば「supports-screens android:xlargeScreens="true"」というように定義するようGoogleは勧めている。

 現在、Androidアプリは20万本以上あるが、タブレット向けに最適化されているアプリはまだ数百本しかない(タブレットユーザーコミュニティー「Asus Transformer Forum」調べ)。新機能でスマートフォン向けアプリがタブレットでも使いやすくなれば、Androidタブレットの普及につながるかもしれない。なお、次期版Android(コードネーム:Ice Cream Sandwich)はタブレットでもスマートフォンでも稼働し、Honeycombの機能がスマートフォンでも利用できるようになる見込みだ。


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 東京電力福島第一原子力発電所の事故後に流通している食品から受ける一般的な内部被曝(ひばく)の量は、年間0・1ミリ・シーベルト程度との試算結果が12日、厚生労働省の専門家会議で示された。

 カリウム40など自然な状態で食品に含まれている放射性物質による年間被曝量(約0・4ミリ・シーベルト)の約4分の1にあたる。

 国立保健医療科学院の山口一郎・上席主任研究官が試算した。事故後に東北や関東地方を中心に22都道府県で行われている食品検査で得られた放射性ヨウ素や同セシウムのデータと、食品ごとの平均的な摂取量を組み合わせ、さらに収穫前の米の推定汚染量を加算するなどし、年間被曝量を推定した。

 その結果、年間被曝量は全年齢平均で0・111ミリ・シーベルトだった。成人より影響を受けやすい小児は0・118ミリ・シーベルト、母乳を与えられる乳児は0・024ミリ・シーベルト、妊婦は妊娠期間中で0・072ミリ・シーベルトと推定される。

 食品検査データの約4割は福島県内のもので、山口研究官は、「汚染が心配されている地域を中心に測定した結果からみても、食品からの被曝は相当小さいと推定できる」と話している。

 家電量販店の実売データを集計した「BCNランキング」の最新の週次データにもとづき、話題の新製品の順位などのトピックスをお届けする。今回は、ドライブやサイクリングの際に便利な「ポータブルナビ」をピックアップ。カラーバリエーションを合算したシリーズ別でのランキングを紹介しよう。

【ランキング表入りの記事】

●「Gorilla」はパナソニックのブランドに

 2011年7月第1週(7月4日〜7月10日)のポータブルナビ(PND)のシリーズ別ランキングでは、パナソニックの「Gorilla(ゴリラ)」シリーズの5V型スタンダードモデル「CN-SL305L」がシェア14.8%で1位を獲得。2位には、0.5ポイント差でソニーの「nav-u NV-U37」が続いた。トップ5は、いずれも今年5月・6月に発売されたばかりの最新モデル。さらに、ソニーは7月23日に上位モデル「NV-U77VT」を、パナソニック「ゴリラ」シリーズ数機種を発売する予定で、夏の旅行シーズンに向け、新製品ラッシュとなっている。

 パナソニックは、「CN-SL305L」をはじめ、今年6月以降発売の新製品から、4月1日付で完全子会社化した三洋電機の「ゴリラ」シリーズのブランドを引き継いで販売している。2010年年間メーカー別販売台数シェア1位の三洋電機と3位のパナソニックが一つになったことで、今後、ポータブルナビのメーカー勢力図は大きく変わりそうだ。

●自転車ナビ機能が充実した「NV-U37」、直販サイトでは入荷待ちの人気!

 ポータブルナビは、据付型のカーナビより価格が安く、簡単に取り外して持ち運べることが特徴。これを生かして、自転車や登山などのアウトドア、徒歩での散歩、旅のお供など、クルマ以外での利用シーンを提案する製品も増えている。

 「NV-U37」はこうした多目的ナビの代表で、前機種「NV-U35」同様、急な雨でも安心な防滴性能を備え、1台で自動車から自転車・徒歩・アウトドアまで活用できる。特に、人気の高い11のサイクリングロードのデータ、走行情報を表示するサイクルコンピュータ機能など、充実した自転車ナビ機能がウリだ。「ソニーストア」では、3色のカラーバリエーションのうち、7月12日現在、ブラックと7月9日発売のオレンジが入荷待ち、ホワイトは入荷未定となっており、品薄の模様。一方、「CN-SL305L」は徒歩モードは備えているものの、自転車ナビ機能はなく、サイクリング用途には不向きだ。価格帯こそ同じだが、タイプの異なる2機種がほぼ同じシェアで並んでいる点は興味深い。(BCN・嵯峨野 芙美)


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