Sep 25, 2009
アンチエイジングとシワについて
アンチエイジングは、加齢によって老化に少しでも抵抗して美しさをいつまで続ける必要があります。特に、シミやしわは、年齢に応じて増やすこともあります。アンチエイジングは、シワやシミの原因を理解し、改善することもあります。しわにはいろいろな種類があります。シワ対策も重要なアンチエイジングです。シミ、そばかすに悩んでいたので、フォトフェイシャルを体験しました。目に光が入らないようにカバーの黒い部分に反応する光を顔全体に適用されます。汚れが一時的に濃くなりましたが、その後1週間程度で元々あったシミが薄くなっていたことに驚きました。三、四回の場合目に効果があるということで、通おさせていただきます。フォトフェイシャルをすることで、顔の手入れをきちんとするようになったのも良かったと思います。
細川律夫厚生労働相は15日の閣議後記者会見で、つなぎ法成立により4月から半年間、延長が決まった子ども手当について「10月以降もつなぎ法の内容を前提に続けるべきだ」と述べた。中学生以下の子ども1人当たり月額1万3000円を支給する現行制度を原則として、制度の恒久化を目指す考えを示したものだ。
一方、厚労相は10月以降の制度設計について「政府全体または各野党とも話をして決めていきたい」とも述べ、修正協議にも含みを残した。
10月以降の子ども手当をめぐっては、公明党が東日本大震災の復興財源に充てるため支給額を月1万円に引き下げ、所得制限も設ける対案を発表。民主党の岡田克也幹事長が「基本的な考えは共通だ」と前向きに検討する姿勢を見せている。
【関連記事】
【動画】東京ディズニーランドが再開=開園前に1万人の列
〔写真特集〕親子・愛情いっぱい
【図解】子ども手当と児童手当の相違点
【ザンビア現地リポート】チテンゲに祈りを込めて〜途上国の過酷な出産事情
指揮系統、機能的ピラミッドに=小里貞利・元震災対策担当相インタビュー
参院は15日午前の本会議で、東日本大震災への国際支援に感謝する決議を全会一致で可決した。
決議文は、救助隊の派遣や医療支援、救援物資、義援金の提供、原子力災害に対する専門家の支援といった海外からの各種の支援を列記し、「崇高な人類愛に基づく国際的支援は、被災者はもとより、わが国国民にとって苦難の中で希望のよりどころとなり、復興に立ち向かう勇気を奮い起こし、決意を新たにする大きな糧となった」とした。
その上で「わが国国民は、これらの善意を深く心に刻み、永遠に記憶にとどめ、世界の人々との友情と連帯の重要性を改めて認識する。速やかな復興に向けて専心努力するとともに、国際社会との協調・協力をさらに推進しつつ復興の道を歩む」と明記。「世界各国・地域、国際機関、NGO(非政府組織)などに深甚なる感謝の意を表明する」と結んだ。
【関連記事】
国際支援で再発見した日本の美徳 世界との絆
IAEA国際支援へ動く 事務局長が緊急声明
韓国に感謝の折り鶴届く 長野から震災救助隊に
ロシアの支援は“ワニの空涙”?
離れていても…ネットで情報発信 ボランティア
震災に“便乗”した詐欺事件が急増 悪徳業者見抜く目を
鹿野道彦農林水産相は15日の閣議後会見で、東日本大震災で被災した岩手県を16日に訪れ、津波で大きな被害を受けた山田町の船越漁港と山田漁港を視察すると発表した。町役場で沼崎喜一町長や漁協関係者と復旧・復興について意見交換する。
医薬品などに使われる市販の顔料で、原子炉から発生する放射性物質のセシウムに汚染された水を浄化する技術を、東京工業大原子炉工学研究所長の有冨正憲教授(原子力工学)らのチームが開発した。東京電力福島第1原発の事故で発生している汚染水の処理のほか、周辺の池や沼の浄化にも活用できるといい「一日も早い地域の生活、農業再建に役立てたい」としている。
チームは、青色顔料の一種「紺青」の主成分「フェロシアン化鉄」に、セシウムを吸着する働きがある点に着目。汚染水にこの顔料を混ぜ、遠心力で分離した後、セシウムとともにフィルターでこし取るシステムを開発した。
実験では、化学的な性質が同じで放射線を出さないヨウ素、セシウム、ストロンチウムを海水に混ぜ、同原発の高濃度汚染水に相当する模擬汚染水(ヨウ素、セシウム各10ppm=1ppmは100万分の1)を再現。模擬汚染水100ミリリットル当たり顔料1グラムを入れたところ、処理後の水から検出されたセシウムの濃度は1万分の1以下となり、ほぼ100%除去できた。
ヨウ素とストロンチウムは除去できないが、ヨウ素は半減期が8日と短いため問題は小さく、ストロンチウムもセシウムに吸着する性質を使って除去率を上げることは可能だ。
泥水の浄化などに使われる既存の可動式装置を使えば毎時最大300リットルを処理でき、処理後の水は原子炉の冷却水に再利用する方法が考えられるという。
有冨教授は「福島原発で発生している汚染水に適用が可能だ。土壌の浄化にも応用したい。日本の科学の英知を合わせて復興に取り組むべきだ」と話す。【八田浩輔、須田桃子】
【関連記事】
【セシウムの規制値を示す表付き】放射性物質:「現規制妥当」食品安全委
【専門医のコラム】放射線被害、現状は皆無…対応策も紹介
【Q&A】ベクレル・シーベルトの違いは?雨に濡れても大丈夫?
<別の元素も>放射性物質:微量のストロンチウム初検出 福島県内の土壌
<放射性物質>運搬の袋からセシウム 福島の牛肉検査で
WriteBacks
writeback message: Ready to post a comment.