Jun 12, 2009
不動産投資信託投資信託
中古ワンルームマンション不動産投資よりも不動産投資信託に投資している株式投資を保有してみるのも面白いだろう。このような投資信託は、毎月分配型のものもある。そこで、直接不動産投資をする代わりにされるのではないか。そんなことを考えてみると、中古ワンルームマンションで、不動産投資はリスクが大きい。10年前にマンション事業を開始したが、最終的にローン残高が1000万円を分けるところまで着ました。毎月45万円ずつ返済しているので、近いうちに全額返済することができます。アパート経営を始めるために借り入れた金額は1億円でした。の間に早期返済を繰り返して、やっとここまで出来ました。
教師を目指す高校生を対象にしたセミナー「学校教師未来塾」が宮津市の宮津高で、府北部から43人が参加して開かれている。20日は、理想の教師像や授業の進め方について生徒同士で意見を出し合った。
未来塾は秀明大学教育研究所(東京都)の主催で、昨年から同高で行っている。今年は丹後・中丹地域の11高校の生徒が19日から3日間の日程で、現役の教師による講義やワークショップに取り組んでいる。
20日は、参加者らは班ごとに分かれ「理想の教師」について話し合った。「生徒の目を見る」「悪いことをしたら注意してくれる」「行事に熱心」などの意見を発表した。
21日の最終日には、生徒らが数学や英語、国語などの模擬授業を行う。
牛肉料理を食べ比べる「牛肉サミット2011」が20日、大津市のなぎさ公園おまつり広場で始まった。放射性セシウムによる汚染牛肉が問題となる中、各店舗が風評被害に負けじと、自慢の料理を販売し、牛肉の魅力を発信した。21日まで。
■風評負けず 県内外から20店
食肉販売などを手がける滋賀県内の若手経営者4人でつくる一般社団法人「フォービート」(大津市)が、地域活性化を目的に初めて企画した。
サミットには県内外から飲食、精肉の20店舗が参加。地元の近江牛を使ったステーキ丼やカルビ焼きのほか、山形県の米沢牛や高知県の土佐あかうしの串焼きも出品した。コロッケやホルモン焼き、ソーセージなど牛肉を使った多様な品目が並んだ。
会場は食欲をそそる焼き肉のにおいが漂い、大勢の人でにぎわった。来場者は食事チケットに付いた券でお気に入りの料理に投票していた。
来場した会社員土肥潤一郎さん(39)=愛知県豊明市=は「牛肉は出荷がしっかり管理されていれば安全だと思う。どの店もおいしかった」と話していた。
京都府長岡京市神足1丁目のJR長岡京駅近くにある「駅前子安地蔵」の建立60周年記念地蔵祭が20日、現地で営まれた。かつて市内の古刹(こさつ)・勝龍寺から招き、地域に親しまれてきた子安地蔵の節目を祝い、子どもからお年寄りまで多くの住民がお参りした。
勝龍寺では、14世紀に近隣に勝竜寺城が築かれて以降、合戦のたびに、犠牲者を供養するため地蔵が祭られた。境内には現在も約50体が並んでいる。
駅前子安地蔵は1951年7月、当時の新興住宅地だった旧古市町(現在の神足1〜2丁目)の住民有志が浄財を募って社を建て、勝龍寺から一体を迎えて安置した。以来、地元の「駅前子安地蔵会」が毎年、地蔵盆を営んできた。JR駅周辺の再開発を経て、近年は新たなマンション入居世帯の子どもも多く参加するという。
この日の記念地蔵祭には親子約60人が訪れ、各家庭に記念品の小型魔法瓶が贈られた。子どもたちは世話役の地蔵会員から一人ずつ袋詰めの菓子をもらった。近くのバンビオ1番館でアニメを見たりスーパーボールすくいをしたりと、例年にはない内容を楽しんだ。
社の前では、勝龍寺の國定道晃住職が読経し、大人たちが静かに手を合わせた。駅前子安地蔵会の久貝信也会長(75)は「若い住民も手伝ってくれてうれしい。今後も地元のお地蔵さんとして大事にしたい」と話した。
湖北地方で初のアマチュアバンドによるオールナイトの野外ロックフェス「音霊(おとだま) 2011 YOGO ROCK MEETING」が9月3、4の両日、長浜市余呉町中之郷の赤子山スキー場で開かれる。
同フェスは音楽愛好家ら個人でつくる実行委の主催。同地方にはアマチュアロックバンドが多く、ライブハウスなどで演奏活動をしている。複数のバンドが集まることで観衆が集まり、バンドの発表の場になればと企画された。
出演は「Rock candys」や「Vermuth」などの8グループで、ゲスト3人も予定している。3日午後1時開場で、リハーサルから公開。午後7時半に開演し、終演は午前6時の予定。会場内では模擬店も開設する。
入場料は前売り大人2000円(当日500円増)、高校生1000円(同200円増)、中学生以下は無料だが保護者が同伴する。入場者は無料でテントサイトが利用でき、JR余呉駅から送迎の無料シャトルバスもある。
問い合わせは事務局の余呉文化ホールTEL0749(86)8107。
「アートフェスタin大山崎町」が20日、同町の離宮八幡宮で始まった。中世に油座の拠点として栄えた神社を舞台に、京都造形芸術大(京都市左京区)の学生が制作したユニークな展示や境内のライトアップが、来場者を引きつけている。
芸術を通して町おこしを図ろうと、学生らでつくる実行委が2007年から催している。旧社務所には大型のマンガ作品を展示。大山崎で生産販売された油を盗もうとする悪者から町を守るため、町人が有力武将に書いてもらった「禁制」を盾に悪者の入域を拒む様子を描いた。
高さ180センチ、幅90センチの絵を18枚つなぎ、紙芝居風に仕立てた。登場人物の目の奥に大山崎の町並みの模型を仕込むなど、子どもが喜びそうな工夫も凝らされている。
屋外では竹や和紙を使ったあんどんが境内をほのかに照らし、幻想的な雰囲気を醸し出している。23日まで。21日夕にはライブもある。え?出会いを応援
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