Sep 03, 2010

インターネットだけでのデータ復旧

PCの使用目的がインターネットとのデータの復旧体制の構築と、バックアップはしなくてもいいと、そう思ってしまうのもあるが、しかしそれは厄介な事態を招く最悪の考えですね。それにもかかわらず、肝心のデータが失われてしまうと非常に後悔しています。非常に苦しい事態になるので、データ復旧、どんな環境でも必要なものです。
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 日本学生自転車競技連盟が主催する全日本学生選手権個人ロードレース大会が6月18・19日に長野県木曽郡木祖村の奥木曽湖特設コースで行われる。同大会はユニバーシアードの選考対象大会。昨年はコースが土砂災害のため使用できず、急きょ大町美麻地区での開催だったが、再び木曽湖に戻ってきた。

 コースは1周9kmの奥木曽湖湖畔を、男子が20周+1kmの181km、女子が11周+1kmの100kmで学生ロードチャンピオンを争う。1周あたりの累計高低差は100mとそれほど大きくはないが、道幅が狭く逃げもできやすいので、激しいレースとなることが多い。
 一昨年の優勝者は木守望(京都産業大卒)、昨年は内間康平(鹿屋体育大卒)で、ともに今年から愛三工業、ダンジェロアンティヌッティNIPPOに加入。プロへの登竜門といえる大会でもある。

 ◆J1第15節 鹿島0―1甲府(15日・カシマ) 甲府はFWハーフナー・マイクの公式戦4戦連続弾で、鹿島相手に大金星を挙げた。後半ロスタイム、左足でDF岩政とGK曽ケ端の股を抜く“二股弾”。「最後に決められて良かった」と笑顔を見せた。この日は日本代表・ザッケローニ監督(58)が視察したが、ゴールの直前にスタジアムを後に。それでもザックが視察した試合は3戦3発と相性のいいエースは「やっぱりプロである以上、目指していく場所」と代表入りに意欲を見せた。

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 ◆J1第15節 神戸0―0福岡(15日・ホームズスタジアム神戸) スコアレスドローを告げる笛に、福岡DF丹羽が安堵(あんど)のため息をついた。開幕からの連敗が9でストップ。06年の最終節、12月2日の甲府戦(1―1)以来、J1で1656日ぶりの勝ち点を挙げた。「今まで負けてきた中で積み上げてきたことが、勝ち点1につながった」と守備の要は笑みを浮かべた。

 前節のC大阪戦はホームで0―3で完敗。温和なサポーターから初めてブーイングを受けた。敵地で「半歩前進」(丹羽)して、18日の次節はホーム柏戦。「(篠田善之)監督の40歳の誕生日ですから。勝ちます」。首位を走る強敵を破り、「勝ち点3」を指揮官へのプレゼントにするつもりだ。

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 ◆J1第15節 清水2―1山形(15日・アウスタ日本平) 山形イレブンが、清水戦終了後に家本政明主審(38)から暴言を浴びせられたことを明かした。決勝点となったPKに対する判定への疑問を投げかけた選手数人に家本主審が「ばか、うるせえ」と言い返したという。ある選手は、「整列したときに『なんで?』と聞いたら言い返された。あり得ません」と不満をあらわにした。山形の川越進理事長(62)は、「事実なら抗議します。選手は弱い立場にある。守ってあげなければ」と事実確認の上で抗議する考えを明かした。

 試合は前半ロスタイムに山形が得たPKを一度は決めたが、蹴る前にほかの選手が動いたとしてやり直しを命じられて失敗。後半43分に山形が再びPKを得て同点としたが、ロスタイムに清水が問題のPKで勝ち越すという荒れた試合になっていた。小林伸二監督(50)も、「誰がファウルなのか分からない。選手のことを考えると言わざるを得ない」と試合後の会見で判定への疑問を口にしていた。

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 ◆J1第15節 仙台2―1G大阪(15日・ユアテックスタジアム) 柳沢“復活”で仙台が無敗をキープした。仙台がG大阪を2―1で下し、開幕から10戦負けなしのJ1タイ記録を作った。左膝を手術し戦列を離れていた仙台の元日本代表FW柳沢敦(34)が、後半38分から今季初出場。1―1で迎えた後半41分、ポストプレーで起点となりFW赤嶺真吾(27)の決勝ゴールを演出した。過去J1で1勝1分け4敗と苦手な相手から勝ち点3をもぎ取った。鹿島は震災後、初めてのカシマスタジアムでホームゲームを主催したが、甲府に0―1で敗れた。

 誰もが、復帰を待っていた。1―1の後半38分。柳沢が今季初めてピッチに足を踏み入れると、大歓声がスタジアムに響いた。「おかえりー」、「柳沢!」。1万4000人超のサポーターは、この日一番の拍手で迎えた。

 3分後にドラマは待っていた。MF角田からのパスを受けた34歳は、相手DFを背負いながらトラップし、ためを作ってからスルーパス。4月11日に手術した左膝の影響を感じさせないプレーで、決勝点を演出。追いつかれた嫌なムードを、一瞬で変えた。

 「チームをより良くするために自分の力を発揮できたら」と、本人は控えめ。だが、仲間たちは賛辞を惜しまなかった。司令塔のMF梁は「すごくいい雰囲気になった。チームを鼓舞してくれるし、本当に頼りがいがある」と絶賛した。

 謙虚でも、仕事はきっちりする。大震災発生から約10日後。とにかく誰かのために働きたくて、一人で仙台市内のボランティアセンターを訪問した。受け付けで名前を言うと「どなた様ですか?」と言われたという。さらにその後は「仕事はない」と言われ、仕方なくそのまま帰宅。それでもめげることなく、翌日から何回もボランティア活動を続けた。避難所の子どもたちに、サッカー教室などを行った。「人間としても模範となってチームを成長させている」と手倉森誠監督(43)。被災地のために戦おうとするチームを一つにしたのは柳沢だった。

 約1か月に及ぶリハビリも「被災された方の分も頑張らなくちゃいけない」と、乗り越えた。その思いが消えることはない。1季制となった05年以降のリーグ戦では昨年の清水以来の10戦不敗。だが「まだ10試合に過ぎない」と気を引き締めた柳沢。頼れる主将が、仙台の勢いをさらに加速させる。

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Posted at 08:12 in Movie | WriteBacks (0) | Edit
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